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社会・全般
2009年3月29日(日)9:00

2009年 3月22日~3月28日

平均糖度16.69/過去最高の品質 沖糖原料搬入を終了 
 沖縄製糖宮古工場は二十一日、二〇〇八―〇九年産サトウキビ原料の搬入を終えた。七十四日間の累計搬入量は十三万三千十二㌧と前期並みの豊作。平均の糖度は一六・六九度で品質取り引き(一九九四―九五年期)開始以来では過去最高を記録した。トン当たりの農家手取り額は二万三千八百三十一円。
(3月22日掲載)
 
伊良部、駿台学園にストレート負け/春高バレー2回戦
 第四十回全国高校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)は二十一日、東京・国立代々木競技場第一体育館で二回戦を行った。県代表の伊良部男子は、駿台(すんだい)学園(東京)にストレートで敗れ、強入りは果たせなかった。主将の久貝恭平は「期待に応えられず悔しい。応援のおかげで雰囲気にのまれなかったが、リズムをつくれなかった」と唇をかんだ。
(3月22日掲載)
 
宮古養護学校最後の卒業式/宮古特別支援学校に
 宮古養護学校の小学、中学、高等各部の卒業式と幼稚部修了式が二十三日、同校体育館で行われ、小学部、中学部、高等部の合計二十人が通い慣れた学びやを後にした。同校は四月一日から校名が「県立宮古特別支援学校」に変更となり、宮古養護学校としての卒業式は今回が最後となった。
(3月24日掲載)
 
議員定数26を可決/市議会3月定例会
 宮古島市議会は二十四日の三月定例会最終本会議で、議員定数を現状から二人減の二十六と定める条例を二十五対二の賛成多数で可決した。提案理由として、合併協議会の論議を踏まえ「将来は削減するとの市民への約束と受け止められる」と主張。反対の議員からは「住民の声が届きにくい」との声が上がった。今年十月予定の合併後二度目の議員選挙から適用される。
(3月25日掲載)
 
農家と再会交流深める/卒業旅行で来島
 修学旅行で農家民泊を行った大阪府立牧野高校の生徒十二人が、二十三日から卒業旅行で宮古に訪れている。当時宿泊した農家らと再会を果たし、交流を深めた。生徒らは「また来られてうれしい」「今度は夏に来たい」などと再会を喜んだ。
(3月25日掲載)
 
宇宙で水鉄砲どうなるの?/宇宙実験候補に
 米航空宇宙局のスペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙に飛び立った日本人飛行士若田光一さんらが行う宇宙実験で、宮古工業高校二年の久貝博則君と下地優矢君のアイデア「水鉄砲」が実験候補に選定された。全国千六百件の応募の中から、八つの候補しか選ばれない中の一つに決定。
(3月26日掲載)
 
葉タバコ下葉の収穫始まる/「今年は豊作型」

 二〇〇九年産葉タバコの下葉の収穫作業が二十五日、一部の地域でスタートした。生産農家らは「今年の葉タバコは豊作型」などと笑顔2で話し、作業に精を出している。今年の葉タバコは気象条件に恵まれて順調に生育しており量、質ともに前期を上回る豊作になる見通し。
(3月26日掲載)
 
下地市長社長就任/マリンターミナル 
 宮古島市などが出資する第三セクターの宮古島マリンターミナルは二十六日、臨時株主総会を開き、下地敏彦市長を取締役に選任、引き続き行われた臨時取締役会では伊志嶺亮社長の辞任と、下地市長の新社長就任を決めた。下地市長は「会社方針の変更は今のところない。これまで進めてきたことを粛々と行う」と従来の方針を踏襲していく考えを示した。
(3月27日掲載)
 
国営宮古伊良部地区が着工へ/土地改良区総代会
 宮古土地改良区の通常総代会が二十六日、JAおきなわ宮古地区事業本部の研修室で開かれた。組合員ら多数が出席。二○○八年度一般会計収支決算など承認案五件、新年度から着工する国営かんがい排水事業「国営宮古伊良部地区」を盛り込んだ○九年度事業計画など五議案を原案通り承認した。同決算では、二千四百二十六万五千円の黒字となった。
(3月27日掲載)
   
廃家電など大量に不法投棄/上野宮国
 上野宮国の海岸線でこのほど、廃家電など大量のごみの不法投棄が見つかった。ごみは雑木林の中に捨てられており、周辺の景観を損ねている。入江に向かう農道脇に捨てられており、約八十㍍にわたってテレビや冷蔵庫、ベッドなどの生活用品をはじめ空き缶やタイヤ、農業用品なども散乱している。宮古島市環境保全課が撤去作業を行っている。
(3月28日掲載)
 
課長級以上で60人/市人事異動内示

 宮古島市は、四月一日からスタートする二〇〇九年度の人事を二十七日に内示した。市長部局の異動率は全体で三八・一%となった。組織・機構見直しに伴う名称変更も含めると、部長級では十人が、課長級では五十人が異動となる。市長部局以外では議会事務局長に同次長の荷川取辰美氏が内示を受けた。
(3月28日掲載)


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