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社会・全般
2009年6月28日(日)9:48

2009年 6月21日~6月27日

ツマグロゼミ個体数を調査/新里子ども会
 宮古島市上野の新里子ども会は二十日、集落内にあるツマグロゼミ増殖施設で個体数を調査した。児童らが敷地内のイスノキ周辺で抜け殻を採取し、計百六十九個体を確認した。来月まで行う。
(6月21日掲載)
 
伊良部8強進出大分工業に勝利/全九州高校バレー
 二〇〇九年度全九州高等学校体育大会第六十二回全九州高等学校バレーボール競技大会の男女予選と敗者復活戦、決勝トーナメントの一回戦が市総合体育館など各会場で行われ、伊良部は初戦で大分工業と対戦。セットカウント2―0のストレートで勝利し、九州大会で四年ぶりのベスト8入りを果たした。
(6月21日掲載)
 
米国から2人留学生受入れ/宮古総合実業
 宮古総合実業高校で、二人のYFU短期留学生(夏期来日外国高校生)が学んでいる。米国カリフォルニア州出身のリン・カレンさんと、同じくツオング・アンナさん(同)。同校がYFU留学生を受け入れるのは初めて。七月二十二日まで、ホストファミリー宅に滞在しながら、宮古の文化も体験する。
(6月22日掲載)
 
伊良部は4強ならず/全九州高校バレー
 二〇〇九年度全九州高等学校体育大会第六十二回全九州高等学校バレーボール競技大会は二十一日、男子は宮古島市総合体育館、女子は上野体育館で決勝までを行った。男子は福岡代表の東福岡が初優勝。沖縄代表の伊良部は準々決勝で鹿児島商業に敗れ、四強進出はならなかった。女子は大分代表の東九州龍谷が大会二連覇を達成した。沖縄代表の西原は三位に入った。
(6月22日掲載)
 
銀色のスクが大漁/漁師ら笑み
 スク漁が本番を迎えた二十三日、佐良浜で約七百㌔が水揚げされた。伊良部漁協の鮮魚市場は、銀色に輝くスク販売で活気づいた。
小売価格はキロ当たり二千円。手を組んで大漁した漁師二人は、三十万円を手にして「臨時ボーナスだ」とホクホクの笑顔を見せていた。
(6月23日掲載)
 
歴史風化させない遺族ら、碑に誓う慰霊祭
 「慰霊の日」の二十三日、宮古各地では沖縄戦で亡くなった人たちを追悼する慰霊祭が行われた。戦後六十四年が経った今でも、遺族らの悲しみは消えず、慰霊の塔前では、ハンカチで目頭を押さえる高齢者の姿があった。
(6月24日掲載)
 
「最善尽くして生き抜く」/波平さんが講演
 「与えられた環境の中で、最善を尽くして生き抜く」―。米国ミシシッピ州在住の内科医・波平宜靖さん=与那国町出身=の講演会が二十四日、鏡原中学校で行われた。小児マヒで足が不自由になりながらも「医師になる」という夢を実現させた波平さん。「継続することが大切なこと。『継続は力』を忘れないでほしい」などと呼び掛けた。
(6月24日掲載)
 
販売額は12億1300万円/肉用牛競り上半期
 JAおきなわ宮古地区営農センター畜産部はこのほど、二〇〇九年上半期(一―六月)の肉用牛競り(宮古本島、多良間)販売実績をまとめた。総販売額は十二億一千二百九十四万四千六百五十円で前年度に比べ三億三千八百四万一千八百五十円のダウン。枝肉市場の低迷などが要因で厳しい肉用牛市場の現状が浮き彫りとなった。
(6月25日掲載)
 
亀浜敏夫さんが3冠/沖縄マスターズ陸上
 第二十九回沖縄マスターズ陸上競技選手権大会がこのほど、沖縄市陸上競技場で行われた。宮古島支部代表は中長距離や投てき種目で活躍。M(―歳)に出場した亀浜敏夫さんは四百㍍と八百㍍、千五百㍍に出場して優勝、三冠を達成した。千五百㍍は沖縄記録並びに大会記録を塗り替える快挙。
(6月25日掲載)
 
全議案を原案可決/6月定例会が閉会
 宮古島市議会六月定例会は二十五日、最終本会議を開き、一般会計補正予算や国民健康保険税条例の一部改正など上程議案のすべてを全会一致で原案通り可決し、閉会した。これにより、二〇〇七度から全額カットとなっていた管理職手当が七月分から復活するほか、税率の高さから昨年度は多くの苦情が寄せられた国保税率が今年度は四%軽減される。
(6月26日掲載)
 
DV相談者数は69人/前年比で20人増加
 宮古島市が二〇〇八年度にDV(配偶者・恋人からの暴力)と女性の人権に関して相談を受けた人数は六十九人で前年度の四十九人と比べ二十人、約四〇%も増加していたことがこのほど、市福祉保健部児童家庭課女性相談室のまとめで明らかになった。
(6月26日掲載)
 
累積赤字は15億円余/マリンターミナル社
 宮古島市などが出資する第三セクター・宮古島マリンターミナル社の第十九期定時株主総会が二十六日、平良港マリンターミナルビルで開かれた。二〇〇九年三月末の決算は二億一千八百三万五千円の赤字を計上。累積赤字は十五億千二百九十四万五千円に膨れあがった。
(6月27日掲載)


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