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社会・全般
2009年9月6日(日)13:17

2009年 8月30日~9月5日

伊良部で観光研修観光客の立場で/宮古島観光青年部
 宮古島観光協会青年部は29、伊良部で「Discovery(発見)伊良部プロジェクト」観光地研修を行った。会員ら12人が参加。建設中の伊良部大橋から青い海を眺め、「すごい海だ」と感嘆の声を上げていた。
(8月30日掲載)
  
7495人期日前投票/宮古地区
 30日投開票の第45回衆院選の期日前投票が日、終了した。18日から12日間の投票者数の累計は、宮古島市が7269人、多良間村が226人。市村を合わせた宮古地区の投票者総数は7495人で、有権者の17.12%が投票した。最終日日は宮古島市で1408人、多良間村で82人が投票した。
(8月30日掲載)
 
瑞慶覧長敏氏初当選飾る/沖縄4区
 第45回衆議院議員選挙は30日、投票が行われ、即日開票の結果、四つの沖縄小選挙区すべてで野党候補が圧倒的な勝利を収めた。宮古・八重山地域を含む沖縄第4選挙区では瑞慶覧長敏氏=社大、国民新推薦=が8万9680票を獲得し、自民前職の西銘恒三郎氏=公明推薦=に1万8027票の差をつけて当選を果たし、「政権交代」を実現した
(8月31日掲載)
 
投票率は58.56%/衆議員選挙小選挙区

 市選挙管理委員会のまとめによると、第45回衆議院議員選挙小選挙区で宮古島市では当日有権者数4万2663人のうち2万4984人が投票。投票率は58・56%となり、「郵政選挙」と注目を集めた2005年9月の第44回衆院選で合併前の宮古5市町村トータルの投票率を約9ポイント上回った。多良間村も前回から約14増の60・17%。宮古地区における国政選挙としては高い投票率となった。
(8月31日掲載)
 
農業、医療面の格差是正強調/瑞慶覧氏語る
 第45回衆院選沖縄4区で初当選を果たした民主党の瑞慶覧長敏氏は当選から一夜明けた31日、那覇市内で宮古、八重山の各マスコミのインタビューに答えた。瑞慶覧氏は「離島の声をしっかりと届けていく」と述べ、航空運賃の低減化など農業、医療面などで本土との格差是正を図っていくことを強調した。
(9月1日掲載)
 
未然防止に外泊させない/集団飲酒で集会
 高校生などの集団飲酒が続発し、警察に補導される事案が相次ぐことを受け31日、市内の高校で保護者らを集めての緊急集会が開かれた。学校側は「飲酒がらみの事件、事故は命にかかわる場合もある。大人として間違いは間違いと注意できる毅然とした態度が必要」と呼び掛け。未然防止に向け、外泊をさせないなどの対応策を確認した。
(9月1日掲載)
 
宇宙から8カ月ぶり里帰り/総実高で栽培実験
 宇宙教育プロジェクトを手掛けるリバネス社の丸幸弘社長が1日、宮古総合実業高校にミヤコグサの「宇宙種」を届けた。東平安名崎を古里とする種で、国際宇宙ステーションの「きぼう」から8カ月ぶりの里帰り。同校できょう種をまき、約7カ月間、生物生産学科の生徒が栽培実験を行う。
(9月2日掲載)
 
感染拡大を防ごう!/2学期スタート
 公立小、中、高校で1日、2学期がスタートした。夏休みを終えて元気に登校した児童生徒に対し、各校の校長が訴えたのが新型インフルエンザ対策。手洗いやうがいの励行を何度も呼び掛けた。感染拡大の勢いが止まらない新型の対策に学校側も神経質に。学級内1割の児童生徒が感染すれば学級閉鎖に追い込まれるため、感染の拡大防止に躍起だ。
(9月2日掲載)
 
候補地の問題点を確認/中央図書館建設検討委
 第4回市中央図書館建設検討委員会が2日、市役所平良庁舎で開かれ、建設・改築候補となっている7カ所の利点と課題などを確認した。市庁舎等建設委員会が2008年に答申したカママ嶺公園内西側は、地形などの問題からバリアフリーへの対応などに課題があることが明らかになった。
(9月3日掲載)
 
「宇宙種」栽培がスタート/宮古総合実業
 宇宙教育プロジェクトを手掛けるリバネス社と宮古総合実業高校は2日、宇宙で保管していたミヤコグサの種子をまいた。向こう3カ月間にわたり同校生徒が栽培に携わり、地球上で保管したミヤコグサとの生育状況の違いを調べる。生徒たちは「とても楽しみ。毎日でも観察したい」と宇宙種の栽培に意欲を見せている。
(9月3日掲載)
 
4団体1個人に寄付/10RUN実行委

 先月15日、10時間走り抜いて募金を集めた宮古の高校生で構成するチャリティーフェスタ10RUN実行委員会は4日午後、宮古島市社会福祉協議会平良支所を訪ね、集めた募金全額を4団体1個人に寄付した。実行委員長の砂川翔平君は「お金の形をした地域全体の気持ちです。役立ててください」と話した。
(9月5日掲載)
 
大綱引きで熱い攻防/上野宮國
 上野字宮国に伝わる伝統行事の大綱引きが、旧暦7月15日の旧盆(ストゥガツ)最終日の3日夜、宮国公民館前の通りで盛大に行わた。「西里」と「東里」に別れた住民らは満月の下、力強い掛け声に合わせ懸命に大綱を引き合った。1勝1敗1引き分けと互いに譲らぬ攻防の末に4戦目を西が制し、今年の大漁が約束された。
(9月5日掲載)


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