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社会・全般
2009年11月15日(日)15:08

2009年 11月8日~11月14日

男子多良間が優勝女子は平良2連覇/全宮古中学駅伝
 男子は第39回、女子は第26回目となる全宮古中学校駅伝競走大会が7日、宮古島市民球場をスタート、前福多目的運動場をゴールとするコースで行われた。男子は20㌔を6人で、女子は12㌔を5人でたすきをつなぎ競い合った結果、16校が出場した男子は多良間が27ぶりの優勝を、15校出場の女子は平良が2連覇を達成した。
(11月8日掲載)
 
郷土の民話語り継ぐ/児童が方言で発表
 第4回宮古島市民総合文化祭「児童・生徒の部」郷土の民話大会が7日、市中央公民館で行われた。児童5人が発表し、方言をふんだんに活用しながら郷土の民話を語り継いだ。審査の結果、最高賞に当たる市長賞には西辺小5年の仲宗根妃菜さんが輝いた。
(11月8日掲載)
 
現職18人、新人8人が当選/宮古島市議選
 任期満了に伴う宮古島市議会議員選挙は8日投票され、即日開票の結果、26人の議員が誕生した。現職18人、新人8人が当選。与野党勢力は与党系11人、野党系11人で、下地敏彦市長を支える与党が過半数を占めた。投票率は78・94%で、4年前の選挙より6・92低下した。前回選挙より2減された定数26に、現職23人、新人15人の計38人が立候補した。
(11月9日掲載)
 
総合は南(男子)上野(女子)がV/宮古小学陸上
 第20回宮古小学校陸上競技大会が8日、下地陸上競技場で行われた。22校から3年生以上の児童約680人が参加し、トラック競技14とフィールド競技12の計26種目で競い合った結果、総合で男子は南、女子は上野が優勝を果たした。
(11月9日掲載)
 
ナナムイ巡り豊じょう祈願/西原のユークイ 
 平良西原のユークイが8日の夜ごもりから始まり、9日はンマたちが早朝から集落内の七つの御嶽(うたき)(ナナムイ)を巡り豊じょうを祈願した。白衣をまとい頭には草の冠を乗せ、手フサで顔を隠して「ヨーンテル、ヨーンテル」を唱和しながら集落中を歩いた。今年の列は8人。3人が卒業(インギョー・引業)する。
(11月10日掲載)
 
市8億5千万円99・6%を給付/定額給付金 
 宮古島市の定額給付金申請は今月2日に締め切られ、給付は27日に終了する。給付総額は8億5313万6000円、給付率は99・6%となる。1世帯平均は3万6694円。給付に対する感想は「家計の助けになった」が圧倒的に多い。334世帯が申請しなかった。
(11月10日掲載)
 
市議選当選人に証書付与/市選管
 宮古島市選挙管理委員会は10日、第2回市議会議員選挙で当選した26人に当選証書を付与した。亀浜委員長は「公約推進はもとより、市民と行政との橋渡し役として市政発展に尽力をたまわりたい」と述べた。付与式は午後3時から、市役所平良庁舎6階会議室で支持者らが見守る中、行われた。
(11月11日掲載)
 
山田農水副大臣が来島/キビ産業視察
 山田正彦農林水産副大臣が11日、宮古のサトウキビ産業視察のため来島した。関係者との意見交換会に臨んだ副大臣は、新価格制度の見直しについて「交付金交付要件の収穫面積(1㌶以上)を外せば問題はない」と述べ、前向きに対応していく姿勢を示した。交付金申請事務を簡素化したい考えも強調。
(11月12日掲載)
 
1千万円の借入最高限度額承認/宮古織物協同組合
 宮古島の織物従事者などで組織する宮古織物事業協同組合の臨時総会が12日、宮古伝統工芸品研究センターで開かれた。財務状況の悪化から、金融機関からの借り入れの最高限度額を1000万円とする議案が再上程され、賛成多数で可決された。今月中に開かれる理事会で正式に承認される予定。
(11月13日掲載)
 
厚労大臣表彰受賞を報告/宮城英和さん
 長年にわたる食品衛生の向上発展に対する功績が認められ、県食品衛生協会宮古支部長の宮城英和さん(宮城かまぼこ屋代表)がこのほど、厚生労働大臣食品衛生功労賞を受賞。宮城さんは12日、宮古福祉保健所で高江洲均所長に喜びの報告を行った。
(11月13日掲載)
 
納税促進で塩川さんら表彰/税を考えるつどい
 2009年度税を考えるつどいが13日、ホテル共和で開かれた。納税施策の普及改善や納税システムの利用促進に貢献した個人などをたたえるとともに、税の作文で優秀作品に選ばれた中、高校生たちを表彰。作文朗読や講演などを通して税の意義や役割などを再認識した。
(11月14日掲載)
 
32万8千㌧を予想/サトウキビ
 宮古島市は13日までに、2009~10年産サトウキビの第2回生産見込み量調査の結果をまとめた。多良間村を含めた宮古地区全体の生産量は32万7858㌧を予想、3年連続30万㌧台の収量は確実となった。豊作の主な要因は気象条件。大きな台風災害がなく、順調に生育したことが収量増に拍車を掛けた。
(11月14日掲載)


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観光関係

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