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社会・全般
2010年1月10日(日)16:10

2010年 1月5日~1月9日

市の発展願い乾杯/新春の集い
 2010年宮古島市新春の集いが4日、市内のホテルで開かれ、下地敏彦市長や下地明議長をはじめ、経済界や各種団体の代表、市議会・県議会議員、市職員など約500人が参加した。人で埋め尽くされた会場では、互いに酒を酌み交わしながら新年の到来を祝うとともに、市のさらなる発展を祈願し、全員で力強く乾杯した。
(1月5日掲載) 
 
農家手取り額2万1385円/サトウキビ価格
 2009―10年産サトウキビの標準的(糖度13・7度)な価格がトン当たり2万1385円に決まった。砂糖の国際価格高騰に伴い前期比で764円の大幅アップ。07年からスタートした価格制度では最高額となった。宮古の生産農家にとっては大きな朗報となる。
(1月5日掲載)
 
747人が20歳の門出/宮古島市成人式
 2010年市成人式が5日、マティダ市民劇場と伊良部公民館で開かれた。今年、宮古島市で大人の仲間入りをしたのは747人で、全員が平成生まれ。式典では各地区の代表が「誓いのことば」を述べ、責任ある大人として暮らしていくことへの決意を示した。
(1月6日掲載)
 
サクラ3年間で1000本植付へ/市が植物園再生計画
 宮古島市は、花と緑の島づくりを目指そうと、今年から3年計画でサクラ1000本を植え付ける。また、市熱帯植物園を一新し、周年、花が見られる施設に再生する。まずは今年100本を植え付ける予定で、下地敏彦市長は「将来は、日本一早い花見ができる公園にしたい」と話している。
(1月6日掲載)
 
飲酒運転前年比で25%減/09年交通違反まとめ
 宮古島警察署はこのほど、2009年の交通違反検挙数(速報値)をまとめた。それによると、総数は2548件。交通3悪(飲酒・無免許・速度超過)は前年比でいずれも減少。根絶活動が進められている飲酒運転は昨年6月から行政処分が厳罰化されたこともあり、前年の80件から20件(25%)減少し60件となった。
(1月7日掲載)
 
宮古空港乗降客数は105万人/3年連続減少
 宮古空港の2009年の乗降客数は前年比4万6560人(4・4%)減の104万9585人となった。市建設部空港課が6日までにまとめた。減少は3年連続。米国発の金融不安に伴う不況や新型インフルエンザの流行が影響した。
(1月7日掲載)
 
今期製糖操業を開始/宮古本島2工場
 宮古本島内製糖2工場は7日、2009―10年産サトウキビの製糖操業を開始した。初日から高い品質取引が行われ、平均糖度は宮古製糖城辺工場が14・65度、沖縄製糖宮古工場が14・87度とそれぞれ好成績を収めた。トン当たりの平均農家手取り額は宮糖が2万2295円、沖糖が2万2548円だった。本島内2工場は、豊作に向けて好スタートを切った。
(1月8日掲載)
 
無災害願い一斉放水/市消防出初め式
 市消防本部は7日、2010年消防出初め式を同本部で行った。消防職員や消防団員、女性消防クラブ、幼年・少年防火クラブなどが参加。消防隊員らが消火訓練で一斉放水を行い、無災害の1年を願った。
(1月8日掲載)
 
野菜の高値販売祈願/JA初荷式
 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(真壁恵修会長)の2010年野菜初荷式が8日、JA宮古地区本部で行われた。初荷はトウガン10㌧、カボチャ11㌧、インゲン0・2㌧、ゴーヤー1・5㌧、オクラ0・1㌧の計22・8㌧。農家や大勢の関係者が出席し、今期野菜の高値販売を祈願するとともに宮古産ブランド確立に決意を新たにした。
(1月9日掲載)
 
1日平均件数は8・1件/09年の110番通報 
 10日の「110番の日」を前に宮古島警察署は8日、昨年1年間の宮古島警察管内の110番受理件数と状況を発表した。受理件数は2973件で2008年よりも51件増加。そのうち「照会」「要望・苦情・相談」など緊急性のない通報が全体の51・4%を占めていることが分かった。
(1月9日掲載)


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