11/26
2022
Sat
旧暦:11月3日 先勝 癸 
スポーツ 環境・エコ 社会・全般
2010年10月31日(日)9:00

ヤシなど200本を植樹/宮古島マラソン

出場選手、エコの島づくりに貢献

記念植樹を行う下地大会長(中央)とゲストの土佐さん(右)、市河さん=30日、宮古島市多目的前福運動場

記念植樹を行う下地大会長(中央)とゲストの土佐さん(右)、市河さん=30日、宮古島市多目的前福運動場

 きょう31日に開催される第1回エコアイランド宮古島マラソンを記念し、大会長の下地敏彦市長や出場選手が30日午後、市多目的前福運動場で記念植樹を行った。マニラヤシなど200本を植樹、緑あふれるエコの島づくりに貢献した。


 この日はマニラヤシ100本、ヤブツバキとハイビスカスをそれぞれ約50本準備。受付で案内を受けた出場選手たちが植え付けた。
 ゲストの土佐礼子さんや市河麻由美さんも参加し、多くの出場選手と植樹を通して思い出を作った。

 下地大会長は「あすの大会は宮古島を満喫しながら楽しく走ってほしい。この大会を毎年開催できるよう市として取り組む。きょう植樹した選手の皆さんは来年も来て木の成長を確認してほしい」などと述べ、大会発展への協力を求めた。

 土佐さんは「宮古には合宿で何度も来ているのでとても懐かしい感じ。あすは楽しんで走りたい」と抱負。市河さんは「呼んでいただいて光栄。宮古島を満喫しながら、最後まで楽しく走りたい」と笑顔で話した。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年11月22日(火)8:57
8:57

角突き合わす熱戦展開/多良間ピンダアース大会

重量級は「大空1号」連覇   【多良間】第22回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計16頭のヤギが出場し、角と角を激しくぶつけ合うなど熱戦を繰り広げた。重量級は前回大会覇者の「大空(たから)1号」…

2022年11月14日(月)9:00
9:00

青い海と走りを満喫/17ENDハーフマラソン

21㌔は大山、太田がV/3コースで793人、79組完走   第1回宮古島市17ENDハーフマラソンin伊良部島大会(主催・市、市教育委員会)が13日、伊良部平成の森公園を発着点に行われた。A、Bコースに829人、Cコースに79組が出場し、マイペースで…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!