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スポーツ 環境・エコ 社会・全般
2010年10月31日(日)9:00

ヤシなど200本を植樹/宮古島マラソン

出場選手、エコの島づくりに貢献

記念植樹を行う下地大会長(中央)とゲストの土佐さん(右)、市河さん=30日、宮古島市多目的前福運動場

記念植樹を行う下地大会長(中央)とゲストの土佐さん(右)、市河さん=30日、宮古島市多目的前福運動場

 きょう31日に開催される第1回エコアイランド宮古島マラソンを記念し、大会長の下地敏彦市長や出場選手が30日午後、市多目的前福運動場で記念植樹を行った。マニラヤシなど200本を植樹、緑あふれるエコの島づくりに貢献した。


 この日はマニラヤシ100本、ヤブツバキとハイビスカスをそれぞれ約50本準備。受付で案内を受けた出場選手たちが植え付けた。
 ゲストの土佐礼子さんや市河麻由美さんも参加し、多くの出場選手と植樹を通して思い出を作った。

 下地大会長は「あすの大会は宮古島を満喫しながら楽しく走ってほしい。この大会を毎年開催できるよう市として取り組む。きょう植樹した選手の皆さんは来年も来て木の成長を確認してほしい」などと述べ、大会発展への協力を求めた。

 土佐さんは「宮古には合宿で何度も来ているのでとても懐かしい感じ。あすは楽しんで走りたい」と抱負。市河さんは「呼んでいただいて光栄。宮古島を満喫しながら、最後まで楽しく走りたい」と笑顔で話した。


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