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社会・全般
2010年11月12日(金)23:08

2010年11月7日~11月12日

ニュースウイクリー
11月7日~11月12日

池間六段初の全国大会へ/ケーブルテレビ囲碁
 第9回全国ケーブルテレビ局選抜囲碁選手権ブロック予選が6日、宮古テレビで行われ、宮古地区代表の池間博美六段が初の全国大会出場を決めた。1回戦で藤野健治六段(東京都)、2回戦で豊永幹雄六段(熊本県)に勝った。全国大会は20、21の両日、東京都の日本棋院で行われる。(11月7日掲載)


久松と平良が優勝、コース最高記録/宮古中学駅伝
 男子第40回、女子第27回全宮古中学校駅伝競走大会が6日、宮古島市民球場前をスタート、市前福多目的運動場をゴールとする男子6区間20㌔、女子5区間12㌔で行われた。男子は久松が1時間8分7秒、女子は平良が45分31秒で優勝。それぞれ同コースの最高記録をマークした。(11月7日掲載)

クイチャーフェス、悪天候で中止/下地委員長「残念」
 第9回クイチャーフェスティバル実行委員会は7日正午、天気の回復が見込めないことから、同大会の開催中止を発表した。中止は今回が初めて。下地暁実行委員長は「一生懸命準備を進めてきたので言葉が出ない。出演者やボランティアなど関係者も準備に奔走してくれた。とても残念」と肩を落とした。(11月8日掲載)

歌や合奏で心一つに/市民音楽祭
 第5回宮古島市民総合文化祭「児童・生徒の部」音楽祭が7日、マティダ市民劇場で開かれた。小、中学校から16団体延べ720人が参加し、合唱や合奏で学年やクラスの心を一つにした。外はあいにくの雨だったが児童、生徒たちの息の合った歌声やバンド演奏が満席の会場を和ませた。(11月8日掲載)

3300万円と会計検査院指摘/市の不当国庫補助
 会計検査院が5日に菅直人首相に提出した2009年度決算検査報告書で、宮古島市の2003年から08年の国庫補助事業事務費の不適正支出の総額が4947万6000円。このうち不当と認められた国庫補助金相当額は3373万5000円と指摘された。(11月9日掲載)

万引きが大幅増、前年同期48%増/宮古島署管内
 宮古島署管内の万引きが大幅に増加している。同署によると11月7日現在で万引きは37件発生し、前年同期の25件に比べ12件(48%)増加している。さらに、年代別で50代以上が全体の約65%以上を占め、高齢者の万引きが多いという特徴も示された。(11月9日掲載)

市の児童扶養手当父子家庭/4分の3が未申請
 児童扶養手当法の一部改正(8月1日施行)に伴い、これまで母子家庭に支給されていた児童扶養手当が父子家庭にも支給されることになったが、宮古島市では対象世帯のうち、約4分の3の世帯が未申請となっている。今月中に申請すれば8月分からの4カ月間分がさかのぼって支払われることから、市児童家庭課では早めの申請を呼び掛けている。(11月10日掲載)

宮古島沖で廃油排出船を摘発/宮古島海上保安署
 宮古島海上保安署は8日、宮古島の南南東約80㌔の沖合で廃油を排出していたとしてフィリピン船籍の貨物船「プラウ セブ(865㌧)」に対し任意で平良港に回航を求め捜査を行った。排出した廃油の量は約720㍑。
同船は海保が決定した担保金200万円の支払いを代理店が保証したため8日午後、平良港を出港した。(11月10日掲載)

宮古では初確認/迷鳥ハシボスガラス
 今月4日、平良に飛来していたカラスが、宮古では初確認の迷鳥ハシボソガラスであることが分かった。宮古野鳥の会の仲地邦博会長を通し、野鳥研究の権威組織である山階鳥類研究所(千葉県)に鑑定を依頼した。9日、研究所が「ハシボソガラスに間違いない」と同定した。(11月11日掲載)

藤枝市と宮古島市/物産交流に意欲
 宮古島有限責任事業組合の商品「半生モズク」・「グリーンモズク」が、静岡県藤枝市の西光エンジニアリングを拠点に同県や大阪府、北海道などで販売するめどが立ったことを受け、同市の北村正平市長らが10日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。北村市長は「モズク商品を契機に宮古島市と物産交流したい」と述べた。これに対し、下地市長は「良いことだ。今後物産交流を深めたい」と意欲を示した。(11月11日掲載)

「まもる君」が週間税務署長に/宮古島税務署
 2010年度の「税を考える週間」が11日にスタートした。17日まで。宮古島税務署では初日の11日、同署玄関前で宮古島地区交通安全協会のキャラクター「宮古島まもる君」に対し、週間税務署長の辞令を交付した。
 交付式で、大塚署長は「宮古島まもる君」に辞令とIDカードを交付し、「週間税務署長」のたすきを掛けた。(11月12日掲載)

仲井真、伊波、金城氏が立候補/第11回知事選
 任期満了に伴う第11回県知事選挙が11日、告示され17日間の選挙戦に突入した。投立候補したのは届け出順に、現職で2期目の再選を目指す仲井真弘多氏(71)=無・自民県連、公明推薦=、前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)=無・社民、共産、社大推薦=、今夏の参院選沖縄選挙区で出馬した金城竜郎氏(46)=幸福実現公認=の3氏。各陣営は那覇市内で出陣式・出発式に臨み、勝利を誓って気勢を上げた。(11月12日掲載)


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