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産業・経済 社会・全般
2010年12月19日(日)9:00

トウガン出荷始まる/上野地区

販売目標は1億4800万円


トウガンの荷下ろしをする農家=18日、JAおきなわ上野集荷場

トウガンの荷下ろしをする農家=18日、JAおきなわ上野集荷場

 トウガン栽培が盛んな上野地区のJA野菜集荷場で、同品目の出荷が始まった。2009年度の出荷量は、地区全体1025㌧の75%を占める786㌧。10年度は約50戸の農家で805㌧、販売額1億4800万円の出荷を目指す。


 上野地区の反収は、04年作の9・4㌧から09年作は16・4㌧と、6年間で1・7倍に増えた。多い人は、25㌧も取るという。
 上野支部の部員は県野菜品評会で、毎年のように金賞を受賞しており、品質面の評価も高い。

 18日、上野集荷場には農家が次々とトウガンを運び込んでいた。
 小浜廉昌さんは「トウガンは量が取れて、価格が安定しているのが魅力」と話した。

 トウガン出荷は下地と城辺でも始まっている。今年度は全体で1億9400万円の販売を計画している。出荷は4~5月がピークとなり、6月上旬に終了する。


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