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教育・文化 社会・全般
2010年12月22日(水)9:00

平一小が金管八重奏で金/県吹奏楽コンテスト

初の九州へ、Bチームも銀


県吹奏楽アンサンブルコンテストで金賞と銀賞を受賞した平良第一小マーチングバンドの皆さん=21日、平良第一小学校

県吹奏楽アンサンブルコンテストで金賞と銀賞を受賞した平良第一小マーチングバンドの皆さん=21日、平良第一小学校

 第35回県吹奏楽アンサンブルコンテスト(19日、南城市文化センターシュガーホール)の小学校の部金管八重奏で初の金賞に輝いた平良第一小マーチングバンドが21日、同小で喜びの報告を行った。代表して伊良部里佳さん(6年)は「みんながすごいと言ってくれるような演奏をしたかった。金賞と呼ばれた時はうれしかった」と話した。Bチームも金管八重奏で銀賞を受賞した。


 来年2月に長崎県で行われる九州大会に、同じく小学校の部で金賞を受賞した東小とともに出場する。

 儀間裕芳校長は「弱いところは支え合い、良いところは吸収して日々頑張ってほしい。皆さんは大きな可能性を秘めている。九州大会では心で演奏できるよう頑張って」と励ました。

 メンバーの伊良部さんは「毎日の小さな積み重ねが大事だと思う。応援してくれた家族や先生たちへの感謝の気持ちを忘れずに、九州では自分たちの演奏をしたい」と抱負を語った。

 Aチームは金管八重奏曲「イントラーダ」を、Bチームは「ティーチティール」をそれぞれ演奏した。指導者は、同小教諭の上原絵里香さん。

 小学校の部には県内から37校が出場。九州大会への代表権を得た5校のうち、2校は宮古地区の小学校だった。


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