11/27
2022
Sun
旧暦:11月4日 友引 甲 
社会・全般
2012年2月24日(金)9:00

宮古馬ベビーラッシュ/今年3頭目、総数最高34頭に

22日未明に誕生した子馬(左)。飼い主の荷川取さんに抱かれながら母馬とじゃれ合う=23日、宮古馬ふれあい広場(市熱帯植物園内)

22日未明に誕生した子馬(左)。飼い主の荷川取さんに抱かれながら母馬とじゃれ合う=23日、宮古馬ふれあい広場(市熱帯植物園内)

 宮古島市熱帯植物園にある宮古馬ふれあい広場で23日午前、雌の宮古馬1頭が誕生した。島内では今年3頭目の誕生で1985年に本格的な増頭計画が開始されて以来、最高の34頭に達した。北海道十勝牧場で飼育されている宮古馬を合わせると38頭。宮古馬は今後4月にかけて6~7頭産まれる予定で年度内にも40頭に到達する可能性がある。




 23日に産まれた子馬の父はタケ原、母は美羅。同日朝に飼い主の荷川取明弘さんらが確認した。


 荷川取さんは「何とか無事に産まれてきてくれたので良かった」と安堵。子馬と積極的に触れ合いながら誕生を祝っている。名前は後日命名する。



 宮古馬は日本在来馬8馬種の一つ。1950年代には農耕や馬車として利用され、1万頭余り飼育されていたとされる。その後農機具の普及などで激減し、絶滅の危機にひんしていた。



 1985年に増頭計画がスタートして以降は宮古本島内における飼育頭数が少しずつ増頭。ただ、誕生と同じペースで事故死が相次いだ年もあり思うような増頭には至っていない。


 保存会などは当面の増頭数を50頭に設定して取り組んでおり、年度内の40頭達成に期待を寄せている。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年11月22日(火)8:57
8:57

角突き合わす熱戦展開/多良間ピンダアース大会

重量級は「大空1号」連覇   【多良間】第22回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計16頭のヤギが出場し、角と角を激しくぶつけ合うなど熱戦を繰り広げた。重量級は前回大会覇者の「大空(たから)1号」…

2022年11月14日(月)9:00
9:00

青い海と走りを満喫/17ENDハーフマラソン

21㌔は大山、太田がV/3コースで793人、79組完走   第1回宮古島市17ENDハーフマラソンin伊良部島大会(主催・市、市教育委員会)が13日、伊良部平成の森公園を発着点に行われた。A、Bコースに829人、Cコースに79組が出場し、マイペースで…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!