04/19
2024
Fri
旧暦:3月11日 先勝 癸 穀雨
社会・全般
2012年10月27日(土)9:00

運航案内表示を一新/宮古空港ターミナル

5カ国語に対応 来月から本格稼働


すでに2階の運航表示案内装置は「液晶モニター方式」が稼働している=26日、宮古空港

すでに2階の運航表示案内装置は「液晶モニター方式」が稼働している=26日、宮古空港

 宮古空港ターミナルの下地義治社長は26日、同空港内で会見を開き、運航案内表示(フライトインフォメーションディスプレイ)設備をこれまでの「フラップ(機械式)方式」から「液晶モニター方式」を採用し、11月1日から本格稼働することを発表した。


 液晶モニター方式は、これまでの日、英の2カ国語表示から中、韓、台を加え5カ国語に対応している。

 さらに、表示内容の変更等の多種多様な拡張が可能となり、運航案内表示のほか緊急時案内や動画、広告、気象情報などさまざまな表示が可能となっている。

 システムは、1階に到着メーンボード。2階に出発メーンボードがそれぞれ設置され、すでに2階のメーンボードは稼働している。

 さらに、有料待合室や搭乗待合室のゲートボードなども稼働している。

 現在は、1階の到着メーンボードの工事が進められており、今月中に工事は完了し来月1日から本格稼働となる。

 下地社長は「液晶モニターになることでこれまでよりも多くの情報を利用者に提供できるようになる。例えば台風時の進路予報図や広告なども流すことができるので、今後は広告を希望する企業も募っていきたい」と述べた。

 そのほか、下地社長は「液晶モニター方式にすることで今後、新たな航空会社が乗り入れた際にも迅速に対応でき、5カ国語に対応していることから、アジア各地からの観光客にも情報案内がスムーズにできる」と説明した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月17日(水)8:58
8:58

専用ターミナルが完成/ビジネスジェット

CIQ施設も設置/下地島空港   三菱地所は、県が推進する下地島空港および周辺用地の利活用事業の一環として「下地島空港における国際線等旅客施設整備・運営およびプライベート機受け入れ事業」の一つとして、下地島空港周辺にビジネスジェット専用施設「みやこ下…

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!