01/28
2023
Sat
旧暦:1月7日 先勝 丙 
社会・全般
2013年1月12日(土)9:00

検挙の半数「二日酔い」/宮古島署まとめ

深酒に要注意/昨年の飲酒運転検挙数


飲酒運転の検問をする署員=11日朝、平良字西仲宗根

飲酒運転の検問をする署員=11日朝、平良字西仲宗根

 宮古島署(宮城英眞署長)は11日、昨年1年間の管内における交通違反検挙数と事故発生の状況を発表した。それによると酒気帯び運転が104件(前年比38件減)、酒酔い運転は前年と同数の4件だった。飲酒運転の108件のうち約47%が「二日酔い運転」(午前6時~同10時)で昨年の約35%を上回る高い割合を占めた。二日酔い運転の割合が増加していることから、宮古島署は適切な飲酒を心掛けてほしいと呼び掛けている。


 無免許運転は件で前年よりも31件増となった。そのほかシートベルトが937件、運転中の携帯電話使用等が374件となっている。

 交通事故のうち人身事故は123件でこのうち6件が飲酒がらみの事故だった。発生状況別にみると死亡事故が2件、重傷事故が件、軽傷事故は96件だった。

 物損事故は854件と前年よりも16件増加している。

 同署発表の2012年11月末現在の統計資料によると、管内における飲酒運転の発生地別の割合は、平良が全体の約80%で下地が約10%、城辺が約7%、伊良部地区が約5%だった。曜日別では金曜日から日曜日までの3日間が全体の約46%を占めている。

 また、交通事故の地区別発生状況は平良が全体の約82%で、下地、城辺がそれぞれ約6%、上野が約3%だった。発生時間帯は午前8時~正午が全体の約32%と最も多く、次いで正午から午後4時が約24%で、午後4時から同8時も同じく約24%だった。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年12月17日(土)9:00
9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決…

2022年12月17日(土)8:58
8:58

伊良部でジュゴン生息確認/県環境科学センター

藻場のふんからDNA検出   【那覇支社】一般財団法人「沖縄県環境科学センター」は14日、伊良部島佐和田の海草藻場で採取された大型草食動物のふんから、絶滅が危惧されているジュゴンのDNAを検出したと発表した。沖縄美ら島財団やNHK、京都大学との共同調…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!