10/03
2022
Mon
旧暦:9月8日 仏滅 己 
社会・全般
2013年3月10日(日)9:00

SWALジェット 宮古に就航

20年ぶりにお目見え/JTA


着陸後、ゆっくりとターミナルに向け移動するSWALジェット=9日、宮古空港

着陸後、ゆっくりとターミナルに向け移動するSWALジェット=9日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は9日、オレンジ色が懐かしい南西航空塗装の「SWALジェット」を宮古空港に初めて就航させた。澄んだ青空に鮮やかに映えるオレンジ色の機体は午前8時すぎに着陸。同8時40分すぎには那覇に向け離陸した。搭乗通路の窓越しにカメラでSWALジェットを写真に収める乗客らの姿も見られた。


 塗装機材は145人乗りのボーイング737-400型1機。この機材が就航している全路線で使用される。

 就航期間は5年間を予定。今回は20年ぶりに当時のデザインを復活させた。

 オレンジ色の流線型ストライプの入ったデザインで、1978年12月に南西航空初のジェット旅客機ボーイング737-200型機就航と同時に導入され、93年に社名が変更されるまで長く県民に親しまれてきた。

 SWALジェットの復活は、「うちなーの翼」であり続けたいという思いと、宮古島を含む離島の翼、ひいては県の地域発展に貢献したいとの思いで就航させた。

 同社は「南西航空時代を知る世代には懐かしさを、知らない世代には新鮮さを感じるSWALジェットで快適な沖縄の空の旅を楽しんでほしい」としている。

 なお、10日付、本紙面の運航表ではジンベイザメをデザインした機体は「★」SWALジェットは「●」の印でそれぞれ示されている。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

2022年9月29日(木)8:57
8:57

まもる君の割り箸配布/宮古島署

食堂などへ1万本、交通ルール訴え   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)の交通安全箸渡し作戦が28日、市内の飲食店など16店舗で行われた。仲宗根署長ら署員と宮古島地区交通安全協会(友利勝一会長)、地域交通安全活動推進委員ら約25人が、宮古島まもる君がデザ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!