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社会・全般
2013年4月5日(金)9:00

両側通行を再開/西原の県道崩落現場

7カ月ぶりに復旧


両側通行が可能になった現場=4日、平良西原

両側通行が可能になった現場=4日、平良西原

 大雨の影響による地滑りで崩落したとみられる平良西原の一部道路の復旧工事がこのほど完了した。片側通行だった道路の規制は解除され、7カ月ぶりに両側通行が可能となった。


 道路が崩落した現場は平良西原の北海岸線で、県道83号の歩道部分。真謝漁港入り口から南静園方面向け数百㍍の地点で、昨年8月の台風接近に伴う大雨の影響で地滑りを起こしたものとみられている。

 同7日に最初の崩落が確認され、同31日には再び崩れ落ちた。歩道を中心に長さ約25㍍、幅は最大で10㍍にわたって崩落した。

 その後、県宮古土木事務所が復旧工事に着手。道路は片側通行の規制が敷かれていた。

 工事は順調に進んで3月末に完了。4月1日午後に交通規制は解除された。

 現場は今月21日に開催される全日本トライアスロン宮古島大会のバイクコースで、レースに影響が出ないよう同事務所が急ピッチで復旧工事を進めていた。


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