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教育・文化 社会・全般
2013年8月4日(日)9:00

砂川カズ子さん(西城)最優秀/婦人の主張大会

個性豊かな意見発表


最優秀賞を受賞した砂川カズ子さん(中央)と優秀賞の砂川雅子さん(左)、優良賞の下地薫さん=3日、下地農村環境改善センター

最優秀賞を受賞した砂川カズ子さん(中央)と優秀賞の砂川雅子さん(左)、優良賞の下地薫さん=3日、下地農村環境改善センター


 第46回婦人の主張大会(主催・宮古婦人連合会)が3日、下地農村環境改善センターで開かれた。西城、平良第一、福嶺の学区婦人会から3人が出場。それぞれの考えを発表した結果、「小さな一歩から得た宝物」をテーマに語った西城学区婦人会の砂川カズ子さんが最優秀賞に輝いた。

 砂川さんは、還暦を迎え人との触れ合いが少なくなることを不安に思っていた時、朝の散歩時に近所の子どもたちと出会うようになり、いつの間にか校門前でのあいさつ運動や交通整理、学校での読み聞かせをするようになったことや、その後、「3B体操」の指導資格などを取得し指導を行うなど、いつしか同世代のリーダーとなっていったエピソードを紹介。全日本トライアスロン宮古島大会にボランティアとして参加することが今では生きがいになっていること、それらが「大きな宝探しの小さな一歩」との考えを示した上で、「すてきな自分づくりのためにこれからも続けていきたい」と締めくくった。

 砂川さんは「いろいろな人のおかげで素晴らしい賞をもらえうれしい。これからも活動に取り組み、みんなにも広めていけるよう頑張りたい」と語った。
 平一学区婦人会の砂川雅子さんは「高齢社会を豊かに生きる」をテーマに発表し優秀賞を、福嶺学区婦人会の下地薫さんは「田舎暮らしを楽しむ」のテーマで優良賞を獲得した。

 最優秀賞と優秀賞の2人は9月19日に那覇市で開かれる婦人の主張中央大会に宮古島婦人連合会代表弁士として出場する。


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