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教育・文化 社会・全般
2013年8月4日(日)9:00

1週間の頑張りたたえる

大野山林にきたえる少年の集い


安慶田所長(手前右)から修了証を受け取る参加者=3日、宮古青少年の家

安慶田所長(手前右)から修了証を受け取る参加者=3日、宮古青少年の家


県立宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)主催で7月28日から行われていた「第33回大野山林にきたえる少年の集い」の全日程が3日で終了。退所式が行われ、1週間の頑張りをたたえ、参加者全員に修了証が贈られた。


 同集いには、小中学生40人が参加。池間島と青少年の家を2日間かけて往復する「強歩」や池間島キャンプ、子どもサイエンスセミナー、海浜活動などに取り組んできた。

 退所式では安慶田所長が参加者一人一人に修了証を手渡し、頑張りをたたえるとともに、「早寝早起きや3度の食事などの生活習慣は簡単なようでなかなか身に付かない。身に付けた習慣を家に帰っても実行してほしい」と呼び掛けた。

 その後、参加者一人一人が1週間を振り返っての感想を発表。「友だちができるかどうか不安だったが、たくさんの友だちができた」や「いろいろな活動ができ充実した1週間だった」、「『強歩き』で自分に自信を持つことができた」、「きつかったが、みんなで協力して取り組むことができた」などの意見が聞かれた。


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