04/13
2024
Sat
旧暦:3月4日 赤口 丙 
教育・文化 社会・全般
2013年9月23日(月)9:00

クイチャー祭り盛況/初の「市長賞」に3団体



洗練されたクイチャーを披露する参加者ら=21日、「宮古の里」に隣接する芝生広場

洗練されたクイチャーを披露する参加者ら=21日、「宮古の里」に隣接する芝生広場


 特別養護老人ホーム「宮古の里」や宮古島リハビリ温泉病院などを運営する社会福祉法人祐愛会(奥原典一理事長)は21日夕、同里に隣接する芝生広場で「第28回宮古の里クイチャー祭り」を開いた。上区獅子舞保存会や漲水クイチャー保存会など14団体、総勢約370人が出演。勇壮・優雅な舞を競い合った結果、今年初めて設けられた宮古島市長賞に荷川取クイチャー保存会、川満棒踊り保存会、下地クイチャー保存会の3団体が選ばれ賞状と盾が贈られた。


 主催者を代表して垣花義夫副理事は「皆さんは地域の伝統文化の継承発展に尽くされ、地域の文化をこよなく愛している。地域の誇りである伝統芸能を舞台いっぱいに演じ、この機会に互いに交流と絆を深めてください」と激励した。


 下地敏彦市長は「今の時間は、マティダ市民劇場でカギマナフラin宮古島が開催されている。このカギマナフラに負けないようにクイチャーで盛り上げてください」と励ました。


 祭りには、保良クイチャー保存会、池間クイチャー保存会、福里地域伝統文化保存会、比嘉民俗芸能保存会、西原みどり会、宮国民俗芸能保存会、新城クイチャー保存会、佐良浜ミャークヅヅクイチャー保存会なとが出演。洗練された踊りで、観客らを魅了した。


 舞台は、山里恵子さんの「鷲の鳥」で幕開け。観客らは、レベルの高い舞に大きな拍手を送っていた。また川満七恵民謡ショーが花を添えた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

2024年4月7日(日)8:52
8:52

大会まで1週間/歓迎ゲート完成

本番へ気合十分 第38回全日本トライアスロン宮古島大会まで残り1週間-。本番を控え、島内の各コースでは試走するトライアスリートの姿が多く見られた。開会式・表彰式の会場となるJTAドーム宮古島には「歓迎ゲート」がお目見え。ランやバイクのコース沿いには応援幕が設置…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!