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産業・経済 社会・全般
2014年7月8日(火)9:00

マンゴー3.5㌧運ぶ

JTAが臨時便で那覇へ


宮古産マンゴーを臨時便の機体に積み込むJTA職員=6日、宮古空港

宮古産マンゴーを臨時便の機体に積み込むJTA職員=6日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は6日、マンゴー収穫の繁忙期と夏場の旅客数増加に合わせた臨時便を就航させた。この日は宮古空港でマンゴー約3・5㌧を積み込み那覇へ飛んだ。乗客はほぼ満席の145人だった。


 同社は11日と13日にも那覇―宮古間往復計4便の臨時便を就航させる。
 運航ダイヤはいずれの便も那覇発は午後5時、宮古発は午後7時となっている。運航機材はボーイング737―400型機。

 宮古産マンゴーの今期生産量は、591㌧が見込まれている。
 同社の金城徹宮古支社長は「台風が接近している中、タイミング良く臨時便を就航さることができて良かった」と話した。今後の臨時便の計画については「旅客の需要を見ながら判断していきたい」と語った。

 同社によると、この時期の貨物量は1日平均25㌧で、このうちの約7割は宮古産マンゴーという。


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