04/19
2024
Fri
旧暦:3月10日 赤口 壬 
社会・全般
2014年11月18日(火)9:00

還暦記念し自治会に寄付/福嶺中22期卒新城出身者

自治会活動に役立ててほしいと、新城自治会に金一封を寄付する福里さん(前列左)と福嶺中22期卒のメンバー=16日、新城公民館

自治会活動に役立ててほしいと、新城自治会に金一封を寄付する福里さん(前列左)と福嶺中22期卒のメンバー=16日、新城公民館

 福嶺中22期卒で新城出身の15人は16日、還暦を記念して新城自治会(新城利保会長)に「自治会活動に利用してほしい」と金一封を寄付した。

 寄付金の贈呈は、同自治会公民館で行われた「還暦を祝う会」(同自治会など主催)であり、22期卒を代表して福里正行さんが「生まれ育った地域のために何かできないかと思った。わずかな金額だが活用してほしい」と述べ手渡した。

 受け取った同自治会の新城明行事務局長は「地域を思う気持ちに感謝する。地域の人たちに報告し、有効に活用していきたい」と感謝した。

 新城出身者を含む22期卒は計85人。15日は地元に住む人や沖縄本島、本土などから計55人が参加し「還暦同窓会」を市内ホテルで開いたほか、グラウンドゴルフやバスでの宮古観光で絆を深めた。また、母校の小、中学校を訪れ「後輩たちのために役立てて」と金一封を贈った。

 東京多良間郷友会(土井幸子会長)はこのほど、今年設立80年を記念した「記念誌」を発刊した。140㌻に及ぶ豪華記念誌は、カラー面も多くあり読みやすくなっている。特に元副会長の幸地徳夫さんがまとめた「先達の鼓動 東京多良間郷友会 80年点描」は、多良間出身の先人達の熱い思いが書かれている。

 記念誌には珍しい英文のページもあり、編集した副会長の池城成久さんは「気が付けば、多良間にも外国からのお嫁さんが随分多くなった。海外に住む多良間出身者にも読んでもらいたい」と話している。

 記念誌は、16日に東京の大田区産業ホールで開かれた東京多良間郷友会主催の「第81回多良間まつり」に参加した郷友らにも配布された。

 定価は千円(税、送料込み)。問い合わせは東京多良間郷友会事務局(山城さん、電話042・566・8678)まで。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月17日(水)8:58
8:58

専用ターミナルが完成/ビジネスジェット

CIQ施設も設置/下地島空港   三菱地所は、県が推進する下地島空港および周辺用地の利活用事業の一環として「下地島空港における国際線等旅客施設整備・運営およびプライベート機受け入れ事業」の一つとして、下地島空港周辺にビジネスジェット専用施設「みやこ下…

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!