04/23
2024
Tue
旧暦:3月14日 仏滅 丙 
社会・全般
2015年9月22日(火)9:04

郷友が集い敬老会/在沖久松

健康長寿祝う


敬老者の健康と長寿を祝い乾杯する参加者ら=20日、那覇市内のホテル

敬老者の健康と長寿を祝い乾杯する参加者ら=20日、那覇市内のホテル

 【那覇支社】在沖久松郷友会(宮國弘会長)の2015年度敬老会が20日、那覇市内のホテルで催され、会場には郷友や関係者ら約550人が集い、敬老者の健康と長寿を祝った。


 最高齢で105歳の川上ヤマさんら100歳以上の長寿者6人が紹介され、代理で出席した家族に祝い金が贈呈された。

 今年で古希(70歳)を迎える1946年生の新敬老者29人も紹介され、代表して洲鎌安弘さんが「先輩方の仲間に入れてもらい感謝したい。豊富な経験を積んだ人生の教訓などの教えを受けて、今後も頑張っていきたい」と抱負を述べた。

 宮國会長は「ふるさと久松は長寿の村。『ンナマカラド・ドウタガバンドー』と、前向きな気持ちを持って来年も元気で会いましょう」とあいさつした。

 来賓の沖縄宮古郷友連合会の古波蔵和夫会長や久松出身で医師・詩人の川上正人さん(東京都在住)が祝辞を述べた。同郷友会老人会の砂川恵良会長の音頭で乾杯した。

 舞台は女性部の「トーガニー・大世栄」で幕が開き、賑やかな「久松音頭」「アグがはな・ドゥスがはな」などの踊りが披露され、会場は温かな雰囲気に包まれた。同地区出身の歌手の下地勇さんも祝福に駆け付け、ヌザキフツ(野崎方言)の熱唱で敬老会を盛り上げた。参加者全員による野崎クイチャーでフィナーレを飾った。

 同郷友会の敬老会は1963(昭和38)年に始まり、今年で53回目70歳以上の敬老者は734人(男性303人、女性431人)となる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月21日(日)8:54
8:54

「宮古横丁」がプレオープン/観光スポットに期待

ホテルアートアベニュー 平良西里にあるホテルアートアベニュー(旧ホテル共和別館)の1階に、タイ料理など7店舗が入る「宮古横丁」が19日、プレオープンした。経済団体や観光団体など関係者らが盛大に開業を祝った。

2024年4月17日(水)8:58
8:58

専用ターミナルが完成/ビジネスジェット

CIQ施設も設置/下地島空港   三菱地所は、県が推進する下地島空港および周辺用地の利活用事業の一環として「下地島空港における国際線等旅客施設整備・運営およびプライベート機受け入れ事業」の一つとして、下地島空港周辺にビジネスジェット専用施設「みやこ下…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!