10/03
2022
Mon
旧暦:9月8日 仏滅 己 
社会・全般
2016年5月15日(日)9:04

安心、安全保育に期待/光の園保育園が開園式典

関係者約100人が出席して盛大に行われた開園式典=14日、平良東仲宗根・光の園保育園

関係者約100人が出席して盛大に行われた開園式典=14日、平良東仲宗根・光の園保育園

 「光の園(その)保育園」(伊志嶺勲理事長、下地玲子園長)の開園式典・祝賀会が14日、平良東仲宗根の同園で行われた。行政や保育関係者、地域の人たちなど約100人が出席。子供たちの自立心を育むとともに、地域に根差した安心、安全な保育園に期待した。

 同園の前身、中央保育園は1978年に平良キリスト教会付属として開園した。2016年4月1日からは、社会福祉法人グロリア福祉会光の園保育園として認可され、新たなスタートを切った。現在は0~4歳児までの計61人が通っている。

 式典であいさつした同園の伊志嶺理事長は「神様に守られ、祝福され、光の子供として輝かしい成長を続ける」とした園の名称の由来を紹介。その上で「愛に生きる人間として巣立っていける保育園を心掛けていきたい」と決意を表した。

 来賓祝辞で下地敏彦市長(代読・長濱政治副市長)は、「保育園は豊かな心身の発達や人間性、社会性の形成に重要な役割を果たす」と述べ、市としても待機児童の解消や、子育て支援拠点の整備、良質な保育環境の提供に取り組んでいく考えを示した。

 設計や建築に携わった都一級建築設計事務所の垣花正昭代表、佐平建設の佐平八十男代表に感謝状と記念品が贈呈された。

 引き続き祝賀会が開かれ、園児や園児の祖母、職員らが余興を繰り広げ、幕間には乾杯の音頭で大いに盛り上がった。

 新しい建物は鉄筋コンクリート2階建て。敷地面積714平方㍍、延べ床面積は457平方㍍。

 事業費総額は、県の安心子ども基金事業補助金や市補助などを受け約1億3400万円。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

2022年9月29日(木)8:57
8:57

まもる君の割り箸配布/宮古島署

食堂などへ1万本、交通ルール訴え   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)の交通安全箸渡し作戦が28日、市内の飲食店など16店舗で行われた。仲宗根署長ら署員と宮古島地区交通安全協会(友利勝一会長)、地域交通安全活動推進委員ら約25人が、宮古島まもる君がデザ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!