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社会・全般
2016年10月13日(木)9:05

伊良部に群れで飛来

北から国際保護鳥サシバ


タカ柱をつくりながら舞うサシバ=12日、伊良部島(撮影・伊良波彌記者)

タカ柱をつくりながら舞うサシバ=12日、伊良部島(撮影・伊良波彌記者)

 北から国際保護鳥サシバ(タカ科)の群れが12日午後、伊良部島で確認された。群れは北北東の風上へ飛翔し、一夜を過ごす高木林に舞い降りた。これからピークを迎える。



 この日の午後4時過ぎから雨が降り出し、群れがタカ柱をつくるには条件が悪くなった。このため、夕暮れからサシバの姿はほとんど視認できなかった。


 サシバは、本土の一部と朝鮮半島で繁殖。毎年東南アジアへ越冬のために向かう途中、宮古諸島などに立ち寄る。特に伊良部島は国内有数の中継地とされる。


 宮古野鳥の会がサシバの飛来数はカウントしており、後日発表される。


 サシバ タカ科の仲間で中型。のどは白く中央の黒褐色の縦線1本と胸から腹にかけて茶褐色の横斑があるのが特徴。成鳥は全長50㌢前後。


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