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社会・全般
2017年2月9日(木)9:02

「みそカツ」出足好調/ファミマ全店

考案した生徒がPR作戦


みゃ~くぬみそカツサンドをPRする生徒たち=8日、ファミリーマート宮古なかまつ店

みゃ~くぬみそカツサンドをPRする生徒たち=8日、ファミリーマート宮古なかまつ店

 宮古総合実業高校の生徒が考案したレシピを基に商品化された「みゃ~くぬみそカツサンド」が市内ファミリーマート全店で販売されている。販売初日の7日はほぼ完売し、幸先良いスタートを切った。27日までの限定販売。8日は生徒自らPRイベントに参加し、自慢の「みそカツ」を積極的にアピールした。

 宮総実の生徒が考案したみそカツのレシピは「第5回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(全国125校390チームエントリー)全国大会で準優勝し、水産庁長官賞を受賞している。

 今回、この料理のアイデアに沖縄ファミリーマートが着目。高校生を応援する意味も込めて同レシピを基に新商品を開発し、7日から県内のファミリーマート全店で販売を開始した。

 特徴は「みそ」。グルクンを混ぜ合わせた「特製宮古みそ」を使用し、ニガウリやしめじ、タマネギを合わせてご飯でサンドした。価格は税込み250円。

 宮古地区のファミリーマートは計18店舗。7日は1店舗平均30~35個を仕入れたが、全店でほぼ完売したという。宮古エリアのスーパーバイザーを務める仲間優也さんは「予想以上の売り上げです」と話した。

 8日夕には宮総実の生徒自ら「宮古なかまつ店」で開かれた商品キャンペーン活動に参加した。棚原千祥さんは「自分たちが考えたレシピがこういう形で商品になってうれしい。多くの人に買ってほしい」と期間中の売れ行きを期待した。

 「みそカツ」目当てに来店した65歳女性は「宮古の高校生が頑張っているところが何よりうれしい。期待している」と笑顔だった。


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