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社会・全般
2017年3月14日(火)9:02

ニンジンなど110㌔寄贈/あたらす市場

貧困家庭子どもの食事に活用


下地店長(右)が取れ立てのニンジンなどを宮國さんに手渡した=12日、ファーマーズマーケットみやこ「あたらす市場」

下地店長(右)が取れ立てのニンジンなどを宮國さんに手渡した=12日、ファーマーズマーケットみやこ「あたらす市場」

 地域貢献の一環として、JAおきなわのファーマーズマーケットみやこ「あたらす市場」(下地隆弘店長)は12日、経済的に困窮する家庭の子どもを支援する福祉サービス施設「ビザライ」(勝連聖史代表)に取れ立てのニンジンなど約110㌔を寄贈した。今後同社が運営する子ども食堂「みゃーくがに」で食材を活用し、毎週土・日曜日の正午から午後2時の間、貧困世帯の子どもたちに食事を提供する。

 贈呈式で、下地店長は「昨年10月、親子農業体験学習を行った。ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、トウガンが大きく育ったので、きょうは収穫したばかりの新鮮な野菜を贈ることにした。子ども食堂に役立てください」と贈った。

 子ども食堂「みゃーくがに」の責任者、宮國寛次さんは「よく使う食材ばかりいただき、とても感謝している。おいしい料理を作り、子供たちに提供したい」と感謝の意を表した。


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