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社会・全般
2017年4月22日(土)9:06

今年もトライ選手を歓迎

フラワーボードと博愛ゲート


「ワイドー」が鮮やかなフラワーボード(上)=21日、下地上地、ソテツの葉を使った博愛ゲート(下)=21日、上野地区

「ワイドー」が鮮やかなフラワーボード(上)=21日、下地上地、ソテツの葉を使った博愛ゲート(下)=21日、上野地区

 下地上地の下地保健福祉センター前には、今年もトライ大会に出場する選手たちを激励しようと花文字のボードが設置された。赤のサルビアで「ワイドー」の文字を作り、黄色とオレンジのマリーゴールドが引き立てている。



 トライ実行委下地支部が作製したもので、選手だけでなくドライバーの目も楽しませている。


 この箇所は前浜ビーチでスイムを終えた選手たちが、2種目目のバイクで通るコース。沿道の声援も多く、大会本番ではさらに存在感をアピールしそうだ。


 一方、市役所上野庁舎前にはソテツの葉を使った博愛ゲートが完成。高さ約6㍍、幅約8㍍で、万国旗もたなびかせて国際色を打ち出した。
 ゲート箇所はバイクコースで、選手たちは両手を広げたり、親指を立てたりして感謝の気持ちを表しながら通過する姿が毎年のように見られる。


 使用したソテツは軽トラック4台分で、四角柱を包んだ網に一つずつ差し込んだ。


 ソテツの葉の先はとがっており、刺さると痛いが、作業をした市職員の男性は「慣れているので苦にならない」と話した。


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