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社会・全般
2018年7月8日(日)8:58

宮古島漁協/大物キハダマグロなど

競り市場、高値に沸く

 宮古島漁協で7日午前、競り市が開かれ、50㌔の重さの大物キハダマグロが、キロ当たり1200円の高値で競り落とされた。宮古でキハダマグロがキロ単価1200円の高値が付くのは異例。仲買人の1人は「台風8号の接近で、大物キハダマグロは品薄となる。それで高値となったのでは」と話した。


大物キハダマグロなどが競り落とされ活気づいた競り市=7日、宮古島漁協

大物キハダマグロなどが競り落とされ活気づいた競り市=7日、宮古島漁協

 この日の競り市には、大物キハダマグロ6匹、高級魚のアカジンミーバイなど総量586㌔が上場され、全て売買が成立した。

 台風襲来前とあって落札価格が注目された。魚によってはキロ単価が前日の競りより上昇した。

 佐良浜から競り市を見学に訪れた仲買人は「佐良浜では、大物キハダマグロの水揚げは遅れている」と語った。

 高値の1200円については「驚いた。佐良浜では、重さが50㌔ほどの大物キハダマグロならキロ単価は1000円以内」と説明した。


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