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社会・全般
2019年1月16日(水)8:57

1年間の無病息災願う/宮古神社でどんど焼き

持ち込まれたお守りやお札は塩で清められ煙となって昇天した=15日、宮古神社

持ち込まれたお守りやお札は塩で清められ煙となって昇天した=15日、宮古神社

 正月飾りなどを燃やして向こう1年の健康を願う「どんど焼き」が15日、宮古神社で行われた。奧間寛次神主がお守りやお札などに火を付け、1年間の無病息災を願って煙が昇天するのを見守った。

 「どんど焼き」は小正月の1月15日に行われる毎年恒例の行事。奧間神主がおはらいや祝詞を読み上げるなど祭祀(さいし)を行った。

 境内の一角には市民から持ち込まれた破魔矢や古神札などが積み上げられ、奧間神主の点火で燃え上がり塩をまいて清めた。

 同神社では神社で購入したお守りやお札、熊手などの縁起の良いものをどんど焼きで処分している。

 奧間神主は「一般の店で買われた門松やしめ縄などは受け付けていないので持ち込まないでほしい。各家庭でごみの分別をして処分して」と呼び掛けた。


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