02/04
2023
Sat
旧暦:1月14日 友引 癸 立春
社会・全般
2019年1月26日(土)8:58

資源ごみなど216㌧処理

市クリーンセンター
リサイクル棟稼働1カ月


搬入された資源ごみを重機で運んだ(資料写真)

搬入された資源ごみを重機で運んだ(資料写真)

 缶や瓶、ペットボトルなどを再資源化する宮古島市クリーンセンターリサイクル

棟が、本格稼働から25日で1カ月となった。市環境衛生課によると、この期間に

搬入された資源ごみなどは計216・5㌧だった。搬入量は処理能力内となってお

り、施設は順調に稼働しているという。


 内訳は粗大ごみが最も多く121・2㌧。次いで瓶・危険物が42・5㌧、缶が

28・5㌧、ペットボトルが24・4㌧となっている。

 同施設で取り扱うリサイクル処理対象物は、不燃・粗大ごみ、缶、瓶類、ペット

ボトルで、選別や破砕、圧縮などを行い、資源として再利用している。

 機械化によって処理能力が向上し、公害防止と環境保全を最優先に、安全で安定

的・衛生的なリサイクル処理を行う。

 1日(5時間)の処理能力は計11㌧。内訳は不燃・粗大ごみが6㌧、瓶類が2

㌧、缶が2㌧、ペットボトルが1㌧となっている。

 同施設は、クリーンセンターの西側に隣接。鉄筋コンクリート造りの2階建てで

、敷地面積は2512平方㍍、延べ床面積は4351平方㍍。総事業費は億27

84万円。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年12月17日(土)9:00
9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決…

2022年12月17日(土)8:58
8:58

伊良部でジュゴン生息確認/県環境科学センター

藻場のふんからDNA検出   【那覇支社】一般財団法人「沖縄県環境科学センター」は14日、伊良部島佐和田の海草藻場で採取された大型草食動物のふんから、絶滅が危惧されているジュゴンのDNAを検出したと発表した。沖縄美ら島財団やNHK、京都大学との共同調…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!