02/12
2026
Thu
旧暦:12月25日 赤口 丁 
環境・エコ
2022年8月24日(水)8:58

さらに白化エリア拡大/サンゴ

宮古島沿岸 長引く高海水温影響

 

22日の調査では、サンゴの白化が一気に拡大していることが分かった=22日、市海業センター近くの狩俣西側沿岸(写真提供・市海業センター)

22日の調査では、サンゴの白化が一気に拡大していることが分かった=22日、市海業センター近くの狩俣西側沿岸(写真提供・市海業センター)

宮古島周辺沿岸の一部で海水温の上昇が原因とみられるサンゴの白化現象が長引く高海水温の影響で、22日の調査ではさらに影響エリアが拡大し、深い水深でも白化しているサンゴが増えていることが市海業センターの調べで分かった。また、八重干瀬の一部でもサンゴの色が薄くなり、白化し始めているとの情報も同センターに寄せられている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!