02/09
2026
Mon
旧暦:12月22日 先負 甲 
社会・全般 観光関係
2022年9月20日(火)8:59

第48代の3人をお披露目/ミス宮古島

47代からたすき受け継ぐ

 

第47代から第48代へミス宮古島のたすきが引き継がれた(左から)小林さん、久貝さん、山里さん、伊川さん、下地さん、砂川さん=18日、マティダ市民劇場

第47代から第48代へミス宮古島のたすきが引き継がれた(左から)小林さん、久貝さん、山里さん、伊川さん、下地さん、砂川さん=18日、マティダ市民劇場

第48代ミス宮古島をお披露目する発表会(主催・宮古島観光協会)が18日、マティダ市民劇場で行われた。第47代ミス宮古島の3人から、ミスサンゴの小林千紘さん、ミスティダの山里穂乃花さん、ミスブーゲンビレアの下地宮代(みやこ)さんがミス宮古島のたすきを受け継いだ。第48代の3人は宮古島の魅力を国内外に発信していく決意を語った。

オリジナルブランド「SA・LAND」の長濱紗羅さんがデザインした制服を身に着け舞台に上がった第48代ミス宮古島の3人は、会場の観客や関係者から温かい拍手で迎えられた。

小林さんは「ミスサンゴの肩書きに負けないように、先輩方がチャレンジしてきたことを受け継ぎ3人で努力していきたい」。山里さんは「思いのこもったたすきを引き継ぎ、期待に応えられるように精いっぱい頑張りたい。太陽のように魅力を届けたい」。下地さんは「島に響き渡るミャークフツ、豊作を願う舞いなど、先人たちが残してきた大切なものを新しい笑顔と花で彩りたい」とそれぞれあいさつした。

第48代ミス宮古島の登壇前に、第47代ミスサンゴの久貝真里奈さん、同ミスティダの伊川実里さん、同ミスブーゲンビレアの砂川愛莉紗さんが紹介された。

3人はそれぞれ「コロナ禍でイベントの中止が相次ぐなか、SNSやユーチューブで宮古島の魅力を世界中に発信するなど公務をこなしてきた」「先代からたすきを引き継ぎ、3人で励まし合い活動してきた」「ミス宮古島での経験は、かけがえのない宝物」などと思い出を話し、支えてくれた家族や友人、協力してくれた職場の仲間などに感謝の思いを示した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!