02/08
2026
Sun
旧暦:12月21日 友引 癸 
社会・全般
2014年2月2日(日)9:00

宮古から3団体を選定/「おきなわ・ふるさと百選」

県が認定証を交付


2013年度「沖縄・ふるさと百選」認定証交付式に出席したJA宮古地区オクラ専門部会の国仲常夫部会長(左)と多良間四宗根代表の伊良皆光夫村長(中央)、狩俣自治会の上原正行会長(右)=1日、那覇市の県立武道館

2013年度「沖縄・ふるさと百選」認定証交付式に出席したJA宮古地区オクラ専門部会の国仲常夫部会長(左)と多良間四宗根代表の伊良皆光夫村長(中央)、狩俣自治会の上原正行会長(右)=1日、那覇市の県立武道館

 【那覇支社】「地産地消」をテーマにした第9回「おきなわ花と食のフェスティバル2014」が1日に那覇市の奥武山総合運動公園で開幕。会場内の県立武道館アリーナ棟ステージでは同日、2013年度「おきなわ・ふるさと百選」認定証交付式が催され、宮古地区からは平良狩俣自治会(上原正行会長)、多良間村の長瀬川・札屋・南・新池の4宗根(宮平行夫代表)、JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会オクラ専門部会(国仲常夫部会長)の3団体が選ばれ、山城毅農林水産部長から認定証が手渡された。

 交付式の後、狩俣自治会の上原会長は「今回の認定はありがたい。心から感謝したい。狩俣は古い集落で地域や御嶽の行事などいろいろやってきたが、これを機会にますます笑顔いっぱいのふるさとづくりに取り組みたい」。多良間村の伊良皆光夫村長は「四宗根は八月踊りに次ぐ多良間の2大まつり。今回選ばれてますます地域の皆さんが自信と誇りを持って継承に頑張れる」。国仲部会長は「認定されてうれしい。関係機関の指導や生産農家、部会員の協力のたまもの。これからも勉強会や現場検討会を重ねて安全な良いオクラを生産していきたい」とそれぞれ喜びを語った。

 県は農林水産業と関わりを持ち、地域が誇れる魅力あるふるさとづくりに取り組んでいる団体を「沖縄・ふるさと百選」として認定し広く県民に紹介している。農山漁村に対する理解を促進し、地域活性化に寄与することが目的。今回の認定を含めてこれまでに集落部門35件、生産部門44件、交流部門27件の計106団体が認定されている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!