02/09
2026
Mon
旧暦:12月21日 友引 癸 
政治・行政
2016年3月3日(木)9:05

政策参与に佐平博昭氏/宮古島市

教育政策を担当


佐平博昭氏

佐平博昭氏

 下地敏彦市長は2日までに、2016年度新設の特別職「政策参与」に同日付で市教育委員を辞職した佐平博昭氏(56)を充てる人事を固めた。佐平氏は教育政策を担当する。

 政策参与は非常勤で、1カ月16日以内の勤務。報酬は当初予算案に480万円が盛り込まれている。

 政策参与の新設は、下地市長が同日開会した宮古島市議会3月定例会の施政方針の中で触れた。

 下地市長は「市の将来を担う子供たちの育成は最も重要な施策」と強調。「教育委員会等と広く連携を図ることが必要であることから教育政策を担当する政策参与を新たに配置し、教育環境の整備等、教育施策の充実を図る」と主張した。

 こういった方針を教育行政に反映させる上で、4年3カ月教育委員を務めた佐平氏を適任と判断した。

 佐平氏は中央工学校(土木建設科)卒。平良第一小や平良中でPTA役員を務めた後、1999年に宮古青年会議所第38代理事長に就任。2011年に市教育委員に任命され、14年3月から2期2年間、教育委員長を務めた。自営業。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!