02/14
2026
Sat
旧暦:12月27日 友引 己 
イベント
2017年6月6日(火)9:04

来月22、23日開催/宮古島夏まつり

歩行者天国や大綱引きなど/パレードは実施せず


宮古島夏まつり行事日程

宮古島夏まつり行事日程

 宮古島夏まつり実行委員会(実行委員長・下地義治宮古島商工会議所会頭)は5日、今年の宮古島夏まつりを7月22、23日に開催することを決定した。例年同様、ミス宮古島発表会や東西大綱引きなどを予定。2日間行われる歩行者天国はこれまで通り西里、市場、下里の3通りで行う。パレードは実施しない。



 まつりは、子どもから大人まで楽しめる真夏の行事で、観光客誘致に向け「美ぎ島宮古」を県内外に広くPRすることを目的に、毎年開催している。


 初日は豊年祈願祭で幕開けし、歩行者天国、ダンスパフォーマンス、ちびっ子駅伝大会、カラオケのど自慢大会、極真会館宮古同好会演武、ダンスパフォーマンスなど。


 2日目は、フラダンス、ミス宮古発表会の後、大綱引きでフィナーレを飾る。


 パレードは、2年前に市制施行10周年と宮古島商工会議所設立40周年を記念して10年ぶりに復活。昨年も行われたが、今年は取り止める。


 実行委のメンバーからは「パレードがなければ寂しい」という声も上がったが、事務局は「予算面で厳しい」とし、毎年開催ではなく、節目を記念しての開催を検討する。


 予算案は308万5000円で、前回決算に比べ約120万円の減。


 実行委は、夏まつり開催に当たっての大きなネックは「運営資金の捻出」だと指摘。現状では、協賛企業からの支援なしでは運営は厳しいことから、資金捻出を課題に挙げた。


 また、安全面から警備体制の充実が必要とした。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!