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郷友会便り
2017年12月5日(火)8:55

沖縄宮古民謡協会が忘年会/郷友ら120人参加

舞踊や民謡で一年の活動慰労


約120人が駆けつけた沖縄宮古民謡協会の忘年会=3日、那覇市

約120人が駆けつけた沖縄宮古民謡協会の忘年会=3日、那覇市

 【那覇支社】沖縄宮古民謡協会(佐和田方恒会長)は3日、那覇市のマリエールオークパインで忘年会を開催した。会員や郷友ら約120人が集まり、故郷の舞踊や民謡で一年間の活動を慰労し合った。

 忘年会は、「とうがに」(下地ツル舞踊研究所)と「大世栄」(新垣道子舞踊研究所)で華やかに幕開け。

 佐和田会長は、「芸能祭など、お疲れ様でした。役員がいくら頑張っても、皆でやらないことには成り立たない。今後とも是非、民謡協会を盛り上げてほしい」とあいさつした。

 また、沖縄宮古郷友連合会の福里栄記会長も「宮古出身の皆さんが、故郷の芸能を中心に研究し、宮古の歴史と伝統を継承していることに敬意を表する」と祝辞を述べた。

 同連合会の兼島恵孝元会長も壇上に立ち、「民謡協会と連合会は何でも行事を一緒にしてきた。生まれ島の歌を愛していることは一番大事だ」と強調した。

 このほか、民謡「ふるさと宮古島」「伊良部とうがに」、舞踊「池間ぬ主」「宮国ぬ姉小・与那峯ぬ姉小」のほか、太鼓合奏「古見ぬ主・豊年の歌」などが披露され、会場は大いに盛り上がった。

 会場には、宮古島市出身の下地幹郎衆議院議員や前里光信西原町議会議員も駆けつけた。

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