10/02
2022
Sun
旧暦:9月7日 先負 戊 
社会・全般
2021年12月7日(火)8:59

防風林の日で雑草除去

150人参加 川満で樹木手入れ

 

約150人の参加者がマスク姿で作業に汗を流した=6日、下地内原地区

約150人の参加者がマスク姿で作業に汗を流した=6日、下地内原地区

県が11月の第4木曜日を「防風林の日」と定めていることにちなみ、宮古島市「防風林の日」関連行事実行委員会(委員長・平良恵栄市農林水産部長)は6日、下地字川満の内原地区で防風林帯で植えられた樹木の手入れを行うとともに、その周辺の雑草を除去する作業を行った。

同委員会主催のこうした取り組みは毎年「防風林の日」関連事業として、県の関係機関、市の担当職員、JA、製糖会社、森林組合、土地改良区の職員、地元の農家などが参加して行われており、今回は約150人が参加して作業に汗を流した。

開会式で平良部長は「毎年、防風林の日にはこうして関係機関で作業を実施している。今回は心地よい天気で作業日和になった。最後までけが無く、頑張って作業を終えてほしい」と呼び掛けた。

同地区には、2011~15年度に1200㍍の長さに防風林が植栽され、今回はそのうち500㍍の部分の雑草除去を行い、育林活動を実施した。

そのほかにも、雑草が繁茂した周辺に捨てられていた空き缶やペットボトルなどのごみも拾い集めた。

参加者たちは新型コロナウイルス感染防止の観点からマスクを着用しての作業となり、マスク姿で大量の雑草やごみをトラックなどで運び出した。

同行事は、台風などの自然災害から農作物を守る防風、防潮林の重要性を広く啓蒙(けいもう)するとともに、防災農業を推進することなどを目的に毎年実施されている。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

2022年9月29日(木)8:57
8:57

まもる君の割り箸配布/宮古島署

食堂などへ1万本、交通ルール訴え   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)の交通安全箸渡し作戦が28日、市内の飲食店など16店舗で行われた。仲宗根署長ら署員と宮古島地区交通安全協会(友利勝一会長)、地域交通安全活動推進委員ら約25人が、宮古島まもる君がデザ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!