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教育・文化
2022年3月5日(土)8:59

「とうがにあやぐ」など演奏/さんしんの日

愛好家、コロナ収束に願い込め

「さんしんの日」の4日、県内では多くの三線愛好者らが演奏し三線の魅力を発信した。宮古島市でも愛好者が集い、宮古民謡を代表する「とうがにあやぐ」「なりやまあやぐ」などを演奏した。演奏会は新型コロナの影響で、限られた人数で実施。「来年は大勢で気持ちを一つに奏でたい」とコロナの早期収束に願いを込めた。

宮古民謡協会

 

渡久山会長(前例右から2人目)らが三線の演奏を行った=4日、川満健功三線教室

渡久山会長(前例右から2人目)らが三線の演奏を行った=4日、川満健功三線教室

宮古民謡協会(渡久山吉彦会長)は川満健功三線教室で少人数での演奏会を行った。同協会の役員9人が参加して「かぎやで風」など6曲を演奏し、歌声を響かせた。新型コロナウイルス感染症の影響で「さんしんの日」の演奏会は昨年に引き続き役員のみで開催した。
渡久山会長は「コロナの影響で昨年に続いて役員のみの演奏となり、会員たちと一緒に演奏できなかった」と残念がった。
しかし「演奏は録画してユーチューブで配信される。宮古の伝統文化の継承や新しい会員増加につながれば。昨年は演奏する機会がほとんどなかった、今年はコロナの動向を見ながら、何とかイベントを開催したい」と意欲を話した。


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