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社会・全般
2022年4月1日(金)8:59

新道路供用は10月以降に

伊良部の平良下地島空港線/土木事務所

 

整備が進められている平良下地島空港線。新道路によって直線化される(写真提供・宮古土木事務所[撮影・株式会社 渡久山建設])

整備が進められている平良下地島空港線。新道路によって直線化される(写真提供・宮古土木事務所[撮影・株式会社 渡久山建設])

伊良部池間添の長山港入り口前の急カーブを回避する平良下地島空港線の改良工事で、4月から新道路との接続部工事が実施される。県宮古土木事務所によると、内陸部に直線化するための新道路がすでに整備されており、現道路と接続する3カ所の工事が行われる。工期は10月7日まで。

平良下地島空港線は、2015年1月に伊良部大橋が開通して以降、交通量が急増している。渡口の浜や下地島に向かう際の主要道路として多くの観光客らが利用している。

長山港前はほぼ90度に曲がるカーブがある。急角度で曲がる部分の海抜が低く、大橋、渡口の浜方面のいずれから進行してきても下り坂になる道路構造で速度が出やすい。このため、通行上危険な箇所と受け止められている。

改良部分は、急カーブを回避するために内陸部を伐開して新たな道路を取り付けるもの。これにより直線化され、危険性が改善される。延長は240メートルで幅員は約15メートルとなっている。総事業費は約3億円。

旧道路は残されるが、新道路の歩道によって、入り口をふさぐ形になるという。


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