02/23
2024
Fri
旧暦:1月13日 先勝 丙 
農林・水産業
2022年7月12日(火)8:59

21年度、1万400枚種付け/来間株モズク

計画を大きく上回る/栽培漁業推進協で事業報告

 

来間株の実績などが報告された=11日、市役所

来間株の実績などが報告された=11日、市役所

宮古地区栽培漁業推進協議会の2022年度会議が11日、市役所で開かれた。21年度の事業報告と決算、22年度の事業計画案と予算案などが審議され承認された。21年度は、オキナワモズクのいわゆる来間株の種付けが7500枚の計画を大きく上回る1万418枚だったことなどが報告された。今年度計画でも7500枚を予定している。

収量増が見込める来間株は水槽増設で利用者が増加したことから、計画種付け枚数が計画を大きく上回った。ヒメジャコは11万6600個を生産し、4万2000個を譲渡。前年度に大量生産に成功したため、再現性を確認するための試験生産で、種苗生産方法の改良で従来より安定した生産が可能になったという。

シラヒゲウニは新型コロナウイルス感染拡大に伴い県栽培漁業センターへ種苗を購入に出向くことができず実績はなかった。

22年度はシラヒゲウニ6万個、ヒメジャコ10万個、シャコガイ類10万個、オキナワモズク(来間株)7500枚の生産を計画している。予算は前年度比11万2000増の410万1000円とした。

座喜味一幸市長は「来間株がブランド化に向けて大きなうねりとなっている。シャコガイも成功している。一括交付金を活用した展開も必要だと考えている」などと話した。


カテゴリー一覧

観光関係

2024年2月22日(木)8:59
8:59

市に地域創生金賞/楽天トラベルアワード

市長「知名度さらに」/2宿泊施設も高評価   楽天グループが運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」はこのほど、国内の登録宿泊施設や自治体を表彰する「楽天トラベルアワード2023」を発表した。宮古島市が「楽天トラベル地域創生賞ゴールドアワード」を受賞…

2024年1月21日(日)8:57
8:57

トライ応援ツアー再開へ/観光協青年部

活動目標に「エンジョイ」   宮古島観光協会青年部(大嶺宣之部長)の第40回定期総会が20日、市内の飲食店で開かれ2024年度の事業計画や予算を決めた。事業計画では全日本トライアスロン宮古島大会応援バスツアーを5年ぶりに再開することなどが承認された。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!