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スポーツ 観光関係
2022年12月17日(土)9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知

 

抽選カードを手にする(左から)伊川実行委員長、座喜味大会長、砂川競技委員長、山里さん=16日、市役所

抽選カードを手にする(左から)伊川実行委員長、座喜味大会長、砂川競技委員長、山里さん=16日、市役所

第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決定。選手への通知は25日午後2時にメールで行われる。同大会は来年4月16日に4年ぶりに開催される。

今大会は国内選手限定となっており、45都道府県から2008人の応募があった。コロナ禍前の35回大会からは708人減少した。宮古からは男性52人、女性7人が応募している。

抽選は、座喜味大会長のほか伊川秀樹実行委員長、砂川恵助競技委員長、ミス宮古島の山里穂乃花さんの4人が行った。それぞれ抽選箱からカードを引いて、最終選考となる100人を決めた。

招待選手としては、前回大会総合優勝の戸原開人さん(34)=茨城県=や、女子3位の戸原明子さん(29)=同=らが出場する予定だ。

座喜味大会長は「選手が3年分の情熱をみなぎらせた大会になると期待している。トライアスロンの成功をもって市民生活や経済を取り戻し、地域の活性化につなげていく。市民や関係機関の協力を得て大成功に導きたい」と意気込んだ。

第37回大会は来年4月16日の午前7時に号砲が鳴らされる。制限時間は午後6時30分までの11時間30分。距離はスイム3キロ、バイク123キロ、ラン30キロの計156キロに短縮される。

バイクコースからは伊良部大橋と来間大橋が除外されるほか、ラン競技は15キロの周回コースを2周に変更されている。

大会は、新型コロナウイルスの影響で、2020年から3年連続で中止や延期が続き、4年ぶりの開催となる。


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