02/12
2026
Thu
旧暦:12月24日 大安 丙 
スポーツ
2023年5月13日(土)9:00

全国から120人、宮古で交流/ママさんバレーま~みんフェスタ

きょう伊良部島小中で開催/開会式で互いの健闘誓う

 

全国から120人余のママさんプレーヤーが集まった開会式=12日、ホテルアトールエメラルド宮古島

全国から120人余のママさんプレーヤーが集まった開会式=12日、ホテルアトールエメラルド宮古島

「Volleyball2023ま~みんフェスタ」(主催・全国ママさんバレーボール連盟)の開会式が本番を翌日に控えた12日、市内ホテルであり、全国から集まった120人余のママさんプレーヤーが交流を深めながら、互いの健闘を誓った。

ま~みんフェスタは個人参加のユニークな大会。個人で参加を申し込み、チーム編成は大会実行委員会が行う。今回、12チームのうち10チームに島内選手10人がそれぞれ1人ずつ入っているという。

これまで福島県や岐阜県、三重県など全国各地で開催され、宮古島開催は8回目。

今回、チーム名は海ぶどう、宮古そば、島バナナ、グルクン、パーントゥ、てびち、さとうきび、ちんすこう、あわもり、マングローブ、もずく、やしがにと島にちなんだ名前とされた。

大会は13日に伊良部島小学校・中学校(結の橋学園)体育館で開催。4チームずつのパートに分かれ、それぞれ2試合ずつを行う。

開会式で全国ママさんバレーボール連盟の中西壽子会長は「ママさんバレーをする人は増えている。このフェスタは続けてやっていきたい。勇気や元気を与えてくれるバレーボールを十分に楽しんでくれることを願っている」と話した。

座喜味一幸市長は「全国から120人の参加があり、島を挙げて歓迎したい。プレーで交流を深めるとともに宮古の自然を満喫してほしい。身も心もリフレッシュできると思う」と話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!