02/08
2026
Sun
旧暦:12月21日 友引 癸 
社会・全般
2023年7月4日(火)8:59

安全・安心な社会実現誓う/社会を明るくする運動

市長に総理メッセージ伝達/街頭車両広報で運動意義PR

 

総理大臣や県知事からのメッセージが座喜味市長(左)に伝達された=3日、市役所

総理大臣や県知事からのメッセージが座喜味市長(左)に伝達された=3日、市役所

第73回社会を明るくする運動のメッセージ伝達式と街頭車両広報宣伝活動出発式が3日、市役所で行われた。宮古保護区保護司会や宮古更生保護女性会など関係者らが多数参加。岸田文雄内閣総理大臣などからのメッセージが伝達された。犯罪や非行の背景にある生きづらさに寄り添い、互いに支え合うことで安全・安心な明るい社会の実現につなげることを誓った。

同運動は、全国民が犯罪や非行の防止と更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な活動。テーマは「#生きづらさを生きていく。」で7月を強調月間・再犯防止啓発月間としている。

伝達式では、同運動宮古地区推進委員会委員長を務める座喜味一幸市長らに、岸田総理や玉城デニー県知事らのメッセージが伝達された。

岸田総理からは「犯罪や非行の背景には望まない孤独やさまざまな生きづらさが存在している。生きづらさを抱える人、再出発を図ろうとする人を受け入れることのできる包摂的な社会の実現を目指したい」とのメッセージが届けられた。

出発式で座喜味市長は「この運動を地道に根気強く継続していくことにより、安心して暮らせる明るい社会の構築、罪を犯した人が更生し、地域に受け入れられる社会の実現に大きく貢献するものと期待する」とあいさつした。

那覇保護観察所の岡田和也所長(代読・林正秀同所企画調整課長)、大城裕子教育長もあいさつを行い、社明運動を広く地域全体に広げていくことの大切さを呼び掛けた。

街頭車両広報宣伝活動は、参加者らが3班に分かれて実施。それぞれが担当の地域で、明るい社会の実現に向けた運動の意義をアピールした。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!