02/07
2026
Sat
旧暦:12月19日 赤口 辛 
産業・経済
2024年6月12日(水)9:00

もしもに備え「収入保険」/農家に加入呼び掛け

農作物の収入減を補償/県農業共済宮古支所

「収入保険」の補償対象 5月下旬から6月に掛けての大雨の影響で、サトウキビの株出しや春植え、露地野菜、園芸施設が冠水した。農作物や野菜などが長時間にわたり水に漬かるなどしたことから今後、被害の拡大が懸念されている。また、台風シーズンを迎え、さらなる被害の発生が予想されるとして、県農業共済組合宮古支所(狩俣武一郎支所長)はもしもに備え、農家に「収入保険」への加入を強く勧めている。保険に入っておれば仮に収入がゼロになっても8割が補償される。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!