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環境・エコ
2025年2月15日(土)9:00

脱炭素先行事業始まる/使用電力を100%再エネに

蓄電池など無償設置/下地、狩俣地区

 

住宅の屋根に設置された太陽光発電パネル=14日、下地の入江地区

住宅の屋根に設置された太陽光発電パネル=14日、下地の入江地区

地域内の電力を100%再生可能エネルギーに置き換える「脱炭素先行事業」がこのほど始まった。下地と狩俣の両地区の住宅や民間施設などを対象に、太陽光発電と蓄電池が無償で設置される。台風などによる停電も無くなるため、災害に強い地域づくりにも寄与する。対象地域の下地地区の住宅で14日、市や事業所など関係者が集まり、事業の周知を図った。


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