教育・文化
2025年6月24日(火)9:00
「平和の詩」7カ国に翻訳
宝塚医療大学生が沖縄戦学ぶ
宝塚医療大学観光学部の学生は23日、沖縄戦を学び、戦争と平和について考えた。同学部宮古島キャンパスには、アジア9カ国の外国人が在籍しており、母国で紛争を体験した学生もいる。昨年の「慰霊の日戦没者追悼式」で、仲間友佑さん(当時宮高3年)が朗読した「平和の詩」を学生たちが聞き、それぞれの思いを発表した。
宝塚医療大学生が沖縄戦学ぶ
宝塚医療大学観光学部の学生は23日、沖縄戦を学び、戦争と平和について考えた。同学部宮古島キャンパスには、アジア9カ国の外国人が在籍しており、母国で紛争を体験した学生もいる。昨年の「慰霊の日戦没者追悼式」で、仲間友佑さん(当時宮高3年)が朗読した「平和の詩」を学生たちが聞き、それぞれの思いを発表した。
子供たちが稚魚300匹放流 南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。
第52代観光アンバサダー募集開始 宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…