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社会・全般
2026年2月7日(土)9:00

来月6日に不発弾4発処理/宮古空港北側

328世帯615人、56事業所が避難へ

 

規制区域や役割、爆弾の処理方法を確認する関係者=6日、市役所2階庁議室

規制区域や役割、爆弾の処理方法を確認する関係者=6日、市役所2階庁議室

宮古空港北側の滑走路横緑地帯で昨年12月16、19、22、26日に発見された計4発の不発弾の安全化処理作業が3月6日午後9時から現地で行われる。作業に伴い、処理地点から半径700㍍以内および上空780㍍以内が規制区域となり、328世帯615人、56事業所が避難対象となっている。処理作業は午後9時~翌午前5時までを予定。規制は午後8時10分から始まり、規制区域内に住宅が多いことから、2段階の規制を導入。250㌔爆弾2発の処理終了後に第1段階の規制を解除し、約9割の住民が帰宅できるようにした上で、50㌔爆弾の処理に移る。6日に市役所で関係機関が参加して行われた事前協議会で対応を確認した。


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