05/21
2024
Tue
旧暦:4月13日 仏滅 甲 小満
イベント
2018年1月16日(火)8:57

新春の夢乗せて

親子凧揚げに34組/ライオンズクラブ主催


色鮮やかな虹をバックに凧揚げを楽しむ参加者ら=14日、平良のトゥリバー地区

色鮮やかな虹をバックに凧揚げを楽しむ参加者ら=14日、平良のトゥリバー地区

 第28回新春親子凧揚げ大会(主催・宮古ライオンズクラブ)が14日午前、平良のトゥリバー地区で行われた。親子34組、約100人が参加。青い海の上空に色鮮やかな虹(平良など方言名ティン・ヌ・パウ=天の蛇)が現れた。趣向を凝らした手作りの宮古凧などが爽やかな潮風を受けながら天高く舞い上がり、虹をバックに新春の大空を彩った。

 この日の午前9時すぎ、参加者らはアイディアいっぱいの凧を手に次々と会場に集合した。午前10時に凧揚げを開始。それから約分後に伊良部大橋から平良港沖合に架けて美しい虹が出現した。

 虹と伊良部大橋をバックに数多い凧が悠々と舞う。参加者らは、凧に夢を託して家族の絆を深めた。

 閉会式で、主催者を代表してライオンズクラブの下地博之会長は「今大会は面白いデザイン凧が多く揚がり、とても良かった。来年も参加してください」と激励した。

 親子3世代の7人で参加した本村先也さん(52)と妻の千香子さん(47)は「美しい虹に向かって凧を揚げることができて、今年はめでたい年になりそうだ」と声を弾ませた。

 先也さんが作った凧は孫の本村勇人君が大会本部に登録した。勇人君は「最優秀賞に選ばれて、とてもうれしい。おじいとおばあに感謝している」と笑顔で話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月7日(火)9:00
9:00

宮古馬、ビーチで啓蒙活動/観光客らに事故防止呼び掛け

下地与那覇の前浜ビーチで5日、宮古馬を同伴した水難事故防止活動が行われた。宮古島署地域課、市地域振興課の職員ほか、宮古馬2頭、馬の飼育員が参加し、観光客や市民にライフジャケットの適正着用などが記されたガイドブックを配布して海での事故防止を呼び掛けた。

2024年5月7日(火)9:00
9:00

「 また絶対来たい 」/思い出とともに帰路へ

連休最終日・宮古空港 最大10連休となった今年の大型連休は6日、最終日を迎え、宮古空港はUターンラッシュのピークとなった。南国の自然を満喫した観光客や里帰りした人たちが、大きな荷物と思い出を土産に帰路に就いた。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!