05/25
2024
Sat
旧暦:4月17日 友引 戊 
産業・経済
2018年1月17日(水)8:57

クルーズ船515回寄港/県内17年

18年も記録更新見込む


今年の県内へのクルーズ船寄港数は過去最多を見込んでいる(資料写真)

今年の県内へのクルーズ船寄港数は過去最多を見込んでいる(資料写真)

 【那覇支社】内閣府沖縄総合事務局(能登靖局長)は15日、2017年の県内へのクルーズ船の寄港実績と2018年の見通しを発表した。2017年の寄港回数は515回(速報値)で前年実績の387回を大幅に上回り過去最多となった。18年のクルーズ船寄港回数は対前年比29%増の662回を見込み、過去最多をさらに更新するとした。

 昨年の寄港を港別で見ると最も多かったのは、那覇港が対前年比16%増の224回で、続いて石垣港が同39%増の132回、平良港が同51%増の130回、中城湾港が同88%増の15回となった。

 一方、今年の寄港数の見込みを港別で見ると、那覇港で292回(前年比30%増)、石垣港で158回(同20%増)、平良港で154回(同18%増)、中城湾港52回(247%増)となり、いずれも過去最多を見込んでいる。

 能登局長は「沖縄の観光が伸びているのは、クルーズ船が多く寄港するようになったことも大きい」とした上で、「現在、沖縄は寄港地となっているが、今、平良港で整備しているバースが完成し、沖縄発着のクルーズができるようになれば良いと思っている」と期待を述べた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!