08/18
2022
Thu
旧暦:7月21日 先負 癸 
社会・全般
2018年3月7日(水)8:56

110番の家20年で感謝状/県警が平良さんら5人に

「こども110番の家」を20年継続した5人を表彰し安全活動への功績をたたえた=6日、宮古島警察署

「こども110番の家」を20年継続した5人を表彰し安全活動への功績をたたえた=6日、宮古島警察署

 地域の子どもたちを危険から守る「こども110番の家」を20年継続した平良重信さんら5人に6日、県警生活安全部の新里一部長の感謝状が贈られた。伝達した宮古島署の大城辰男署長は「皆さんの活動は地域の子どもに安心感を与えている」と話し、模範となる活動の継続をたたえた。

 こども110番の家は1997年に発足し、当初は太陽の家だった。危険を警察に知らせたり、子どもを保護したりする安心の場所として広く知られる。

 感謝状は平良さんのほか真壁寛樹さん、砂川輝吉さん、仲間寛安さん、濱川義夫さんが受賞。5人は発足当初から活動して子どもの安全確保に努めている。

 感謝状の贈呈式が宮古島署であり、大城署長が受賞者一人一人を表彰した。その上で「これを機に引き続き地域の子どもの安心、安全のために力を貸していただきたい」と話し、活動の充実に協力を求めた。

 地区こども110番の家連絡協議会の新城浩吉会長も同席して祝福した。「過去20年間の先輩方の活動に学び、一層地域の安全と安心の確保に努めたい」と話すとともに、110番の家の普及に意欲を見せた。

 受賞者を代表して真壁さんがあいさつし、「あっという間の20年だった」と振り返り、「地域の安全は地域で守るを念頭に、これからも地域の安全、安心のために頑張りたい」と防犯活動の充実を誓った。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月17日(水)17:18
17:18

宮古島関係の歴史をたどる in 沖縄本島 台湾遭害者之墓

 沖縄本島で、宮古島の歴史を感じることができる場所の1つが那覇市若狭にある「台湾遭害者之墓」です。   ☆関連記事 検証の必要性指摘 牡丹社事件/琉大公開講座(2015年7月26日配信)

2022年8月14日(日)8:59
8:59

宮古ブルーを満喫/家族連れで記念撮影

マリンスポーツも体験/盆休みの観光客   お盆休みを宮古島で過ごそうと、観光地やビーチは観光客でにぎわった。新型コロナウイルス感染収束が見通せない中、3年ぶりに制限行動のないお盆。天気にも恵まれた13日は、伊良部大橋を走るレンタカーが連なった。前浜ビ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!