04/12
2024
Fri
旧暦:3月4日 赤口 丙 
社会・全般
2018年4月12日(木)8:55

鯉のぼりで安全来い来い/宮古島署

園児が作成し掲揚


園児や交通ボランティアらが見守る中、約30匹の鯉のぼりが掲揚され、交通安全を祈願した=11日、宮古島署

園児や交通ボランティアらが見守る中、約30匹の鯉のぼりが掲揚され、交通安全を祈願した=11日、宮古島署

 交通事故防止を目的とした「交通安全来い来い・鯉のぼり作戦」が11日、宮古島署(前花勝彦署長)の正面駐車場で行われ、同署員、宮古島地区交通安全協会(新里孝行会長)のメンバーや園児らが鯉のぼりを掲揚して交通安全を祈願した。6~15日は春の全国交通安全運動実施期間。同署の「交通安全鯉のぼり作戦」は2015年から始まり、今回で4回目になる。鯉のぼりはゴールデンウイーク終了まで掲揚され続ける予定。

 この日は雨のあいにくの天気で、参加した園児らが掲揚する予定を急きょ変更し、参加者が見守る中、同署署員が掲揚した。鯉のぼりは掲揚式に参加したおおぞら南保育園(與那覇高枝園長)とひばり保育園(下地宏幸園長)の園児らが、交通安全を祈願しながら作成した鯉のぼりも含まれている。

 掲揚式で前花署長は「交通事故に遭わないために、信号がある場所で道路を渡る。渡るときは左右を確認する。駐車している車などの影から道路に飛び出さない。道路で遊ばないという四つを約束しよう」と園児に呼び掛けた。

 新里会長は「家に帰ったら、保護者やおじいさん、おばあさんに交通ルールを守ろうと伝えてほしい」と園児に話した。

 両保育園の園児が可愛らしい遊戯を披露し、交通安全を改めて祈願した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年4月7日(日)8:54
8:54

海岸ごみ「ほっとけない」/500人参加しビーチクリーン

「第3回ほっとけないプロジェクト~海辺のミライをみんなで守ろう」(主催・同プロジェクト実行委員会)が6日、新城海岸で行われた。宮古島海上保安部やボランティアサークル、空手道場など各団体のメンバー、家族連れ約500人が参加しビーチクリーンを実施。発泡スチロールや…

2024年4月7日(日)8:52
8:52

大会まで1週間/歓迎ゲート完成

本番へ気合十分 第38回全日本トライアスロン宮古島大会まで残り1週間-。本番を控え、島内の各コースでは試走するトライアスリートの姿が多く見られた。開会式・表彰式の会場となるJTAドーム宮古島には「歓迎ゲート」がお目見え。ランやバイクのコース沿いには応援幕が設置…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!