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社会・全般
2018年12月18日(火)8:57

叙勲受章、盛大に祝う/新城さん「精進重ねる」

孫から花束の贈呈を受け笑顔を見せる新城元吉さん(中央右)と妻の悦子さん(同左)=16日、城辺公民館

孫から花束の贈呈を受け笑顔を見せる新城元吉さん(中央右)と妻の悦子さん(同左)=16日、城辺公民館

 秋の叙勲で、地方自治功労(旭日双光章)を受章した新城元吉さんを祝う会が16日夜、城辺公民館で開かれた。多くの関係者が参加して盛大に祝福し、さらなる活躍に期待を込めた。

 新城さんは、1986年に旧城辺町議会議員に初当選し5期、合併後の2009年には宮古島市議会議員に初当選し2期務め、地方自治の発展に貢献した。

 祝賀会では、はじめに発起人を代表して仲田繁市さんが「新城元吉さんは長年議会活動に努め、その活動が高く評価された。父の浩さんに次ぐ受章は本当に素晴らしい」とたたえた。その上で、「きょうはみんなでお祝いしたい。新城さんのますますの活躍を期待している」と話した。

 来賓出席した下地敏彦市長は「(叙勲受章は)長年議員活動に精励されたことはもとより新城さんの誠実な人柄、人徳によるところが大きい」と評価し、「これは家族や親族のみならず地域の大きな喜びであり誇りだ」と祝辞を述べた。

 宮古島市議会の佐久本洋介議長は「新城さんは市政の発展に尽力された。これからも宮古島市のため、地域のために頑張り続けてほしい」と激励した。

 多くの祝福を受けて新城さんは「身に余る光栄」と謙そんし、「この受章に恥じることがないよう精進を重ねたい」と決意した。

 また、「宮古の将来のためにも、これからも皆さんと連帯して頑張らなければならないと思っている」という決意を込めた。

 この後、宮國博教育長が新城さんと妻の悦子さんの功労をたたえながら乾杯の音頭を取った。参加者は大きな拍手を送って叙勲受章の喜びを共有した。

 祝賀会は複数の余興で盛況に。地域を挙げて新城さんの叙勲を祝った。


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